ヤハラヅカサ 東御廻り

ヤハラツカサの石碑は海の中です

干潮時に行かれるほうがよいかも。
海の中にあるヤハラヅカサの石碑
東御廻りマーク  ヤハラヅカサは、琉球開闢の神アマミキヨがニライカナイ(伝説の理想郷)から久高島を訪れ、その後沖縄本島に初めて上陸した場所として伝えられています。
 いつ建てられたか定かではありませんが、琉球石灰岩の石碑が百名海岸の一番端くらいにあり、満潮時には海水に没してしまい、干潮時には渡って行ける事もあります。
沖縄独特の素敵な色をした海の中にホツンと鎮座する石碑は、とても神々しい雰囲気を醸し出しています。
 ここも浜川御嶽、受水走水からも近く、その道路の突き当たりあたりから海岸に歩いていくことになりますが、この付近は2、,3台しか自動車を止めるスペースがありません。
  少し歩きますが、受水走水の入口に近い有料駐車場(管理人がいないことも多くて、そんな時には皆無料で停めているようです。)を利用していったほうが安心かも知れませんね。
こちらにも詳しい情報があります。
交通 那覇空港から約24km(約50分)
利用料金 なし
駐車場 路駐・有料駐車場もあり
住所
問合せ先
沖縄県南城市知念字知念
(南城市観光文化振興課)
電話: 098-946-8817
オフィシャルサイト
アマミキヨが始めて着たと言う久高島を海の向こうにヤハラヅカサ説明版ヤハラヅカサの海岸

ヤハラヅカサ石碑アップ
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Copyright (C) Okinawa information IMA All Rights Reserved    更新: 2014年9月23日