月代グスク・上グスク之嶽

東御廻りの拝所・佐敷グスクの御嶽

琉球を統一した尚巴氏ゆかりの地。
月代宮を参堂の階段から
東御廻りマーク  別のページでも説明させていただきましたが、南部には月代宮という神社があります。

その本殿の奥、裏に上グスク(佐敷グスク)という御嶽があって、東御廻りのひとつになっています。
ここは琉球を統一した尚巴志が、父の尚思紹とここを居城としたあとということで、1979年に佐敷町教育委員会による発掘調査では、このあたりから多数の柱穴が見つかり、多数の青磁碗や鉄・青銅製品、玉なども出土したそうです 。
手前の神社は尚氏の守護神である月代という神の名前をいただいた「月代の宮」は、尚父子を含む八体を合祀し、明治時代に建立されたものです。

 静かな雰囲気に包まれたこの一帯は、南部の幹線道路からも近いので、観光の途中にちょっとよって一息つくにも最適だと思います。
月代宮に関したページはこちらにもあります。
交通 那覇空港から約20km(約40分)
駐車場 数台無料
住所
問合せ先
沖縄県南城市佐敷字佐敷
098-946-8817
オフィシャルサイト
月代宮本殿
お宮の裏手

上グスクの嶽
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Copyright (C) Okinawa information IMA All Rights Reserved    更新: 2014年9月22日