ブーゲンビリア

派手なホットピンクの花はとても目立ちます。

木の幹にはトゲがあるので要注意
 ブーゲンビリアは、南アメリカ原産のオシロイバナ科に属する木。
育てるのが余り簡単で無いらしく、お店で売られているものでも幹が太いものは結構な値段がついています。でも、沖縄の街を歩いていると必ずといっていいほど見かけるくらいあちこちの庭にある木でもあります。
 色は赤とか紫が一般的で、それに黄色、白など。花のように見えるのは実は花の周辺にある葉で、花自体は真ん中にある可愛い白い部分。

 沖縄映画としては数少ないヒット作「ナビーの恋」で、主人公であるナビーが若い頃の恋人だったサンラーが移民として行った南米から送った苗木を、オバァになっても大切に育てていたシーンがとても印象に残り、それから「あ、ブーゲンビリアだ。」と意識して見るようになりました。

Copyright (C) Okinawa information IMA All Rights Reserved    更新: 2013年4月29日