渡嘉敷島イメージ

渡嘉敷島の海の中

渡嘉敷島の海中の様子です

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阿波連ビーチ
阿波連周辺海地図 上の地図は、阿波連ビーチ周辺のシュノーケリングなどのお勧めポイントです。ここでは遊泳区域の海に向かって右側の沖辺りが珊瑚の群生も残っていて楽しめます。
ビーチに降りてから右にずっと進むと、大きな俗称トンネル岩があり、パラソルなどが無い時にはちょうど良い日陰を作ってくれます。
このあたりは遊泳区域は設定されていませんが、皆普通に楽しんでいます。
阿波連ビーチのページ
夕方の阿波連ビーチパノラマ写真
阿波連ビーチ02阿波連ビーチトンネル岩クマノミ
阿波連珊瑚02
ハナリ
ハナリ1
無人島ハナリの海は、潮位にも寄りますが深さはあっても数メートルくらい。特にハナリ周辺は比較的何時でも透明度が高くて珊瑚も群生しています。
 以前は20分くらいで泳いでいけましたが、最近ではライフガードさんが頻繁に注意に来るので難しくなっています。 という事でビーチから渡してもらうのですが、バナナボートで渡してもらうと1人往復2000円。 でも、ビーチ入口に有るお店「一休」でグラスボートによる渡しをお願いしたら、往復1000円で渡してもらえます。帰りの時間をお願いしておけば、その時間に迎に来てくれますので便利。ここ以外にも渡してくれるボートはあり、シーズンにはビーチに船を止めて待っていたりすることも。
 船が着いたら、そのあたりの海の透明度に驚くと思いますが、泳げる方は沖に向かって進んでみてください。眼下2、3メートルのところに大きな珊瑚の群生が何箇所か見られます。ただ、時間帯によっては潮の流れが強いこともあるので気をつけてくださいね。
ハナリの海のページ
ハナリの360度パノラマ写真
ハナリ海02
ハナリータマン
ハナリ珊瑚02
トカシクビーチ
海のページでも紹介させていただきましたように、ビーチの前は公園と一軒のホテルだけ。飲み物を買うにしてもホテルのお世話にならなければならず便利なビーチではありませんが、その分混雑することが少なくのんびりできます。遠浅な海ではありますが、頑張って少し沖まで行けばかなり透明度の高い珊瑚の元気も良い海で遊べます。阿波連ビーチとは海が開いている方向が違うので、風の向きなど気象条件によりどちらに行くか選ぶのもありかと思います。 トカシクビーチのページ
トカシクビーチトカシクビーチのクマノミ
トカシクビーチ海中トカシクビーチのウミガメ



ヒジュイシ
渡嘉敷の以前内緒ビーチと呼んでいたヒジュイシポイントは、遊泳禁止エリアです。ただ、慶良間海域でも特に珊瑚の状態が良いと思われるポイントでもあるので、取り上げさせていただきました。
ここに行かれるためには、海に関してある程度のキャリアと知識が不可欠です。 その上、管理している人がいるわけではありませんから、完全な自己責任になります。 せっかく慶良間の素敵な海に来て、事故を起こさないためにも、下記の注意をお守りください。
1.最低でも、下記の条件に当てはまる事。
   1)マスク、シュノーケル、フィンをつけて、1kmくらいは、楽に泳げる事。
   2)耳抜き、マスククリアー、勿論シュノーケルクリアーなどができる事。
2.前日充分に睡眠をとっていて、体調が悪くない事。
3.無理だと思ったら、すぐに近くの陸に上がれる決断力があること。
4.完全に自己責任である、という意味が理解できる事。
以上の事がクリアされた方以外は、阿波連ビーチ、そしてその向かいにあるハナリという無人島に行かれるようにしてください。

ここから先の記載は、上記条件をクリアされた方に対してのものです。
ヒジュイシ断面

1.このエリアは、横から見ると、右の図のようになっていて、深度のある右端のポイントまで、浅い所を通るようになります。 ここは浅い所でも珊瑚があり、勿論自然保護の観点から考えますと歩いて踏みつけていく事は避けなければなりません。
潮位が低い時には、泳いでいく事が困難ですので、海に向かって左側の岩場を歩くか、諦めて時間を変えるかになります。  このサイトにおいでの方でも、浅い時に無理をして珊瑚に体をこすり、刺されてしまった方がいらっしゃいます。(掲示板より)

2.時間帯によっては、ポイント付近は潮の流れがかなり早い事もあります。危険だと思ったら、すぐに近くの海岸に上がりましょう。
3.海での事故は、勿論自分の生命が危機にさらされるわけですが、周囲の人たちにも多大な迷惑をかけてしまします。しっかりした自覚を持ってください。勿論、私も責任を持つものではありません。

それでは、このページの記載にご納得いただけた方は下記にどうぞ。


了解していただけましたか?
NO    YES


 


ハナリで言い忘れましたが、なぜかここにはシブガキ隊の胸像があります。以前大きな台風の時に壊れたらしく、首がなくなっていましたが、最近では補修されていますが、何か違和感が…
シブガキ隊胸像
一時はこの島をシブガキ島などと呼ぶ人がいる時期が有りましたが、ちょっとねー。
ということで、このサイトではハナリという名前で行かせていただきます。


今から十数年前、初めて渡嘉敷に行った時には、その海の素晴らしさに絶句しました。
そして海にはサバニが一艘だけ錨泊していたのを覚えています。
あれから年月が流れ、今ではシーズンのビーチにはジェットスキーが何隻かあり、バナナボートを引いて疾走しています。
 これを進歩というかどうかは別にして、あと何年かたったら又様子がどんな風に変わって行くのか、ちょっと心配したりもしています。
 島の方々には、観光客が何を求めて来島するのかを良く考えていただきたいと思う昨今です。
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