慶佐次湾のヒルギ林

慶佐次川周辺には豊かな自然が残っています。

海も楽しいけど亜熱帯の自然も楽しんでください
慶佐次のヒルギ林
 沖縄では何箇所かマングローブ(ヒルギ)林があり、那覇でも漫湖公園周辺に見られます。
なかでもこの沖縄本島北部東村にある慶佐次川流域のものは本島最大規模のマングローブ林で、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ(ここがヤエヤマヒルギの北限)を中心としたマングローブが河口から川の両側上流まで広い範囲に続いています。

河口付近は片方のはさみだけが大きなシオマネキやガザミなどの蟹類、小さな魚達や鳥達が湿地に住んでいて、観察するだけでも楽しい場所。

  入口付近は共同売店の向かい側に、ふれあいヒルギ公園が整備され、観察用の遊道路も作られていてのんびりと楽しむことができます。
この日も学生の団体がガイドさんに連れられて楽しそうに遊歩道を歩いていました。

  何社かがこの環境を利用してのカヤックツアーも企画しているので、時間が有ったら参加したら楽しめるかもしれません。

交通

那覇空港から約96km
(沖縄高速利用で約120分)

駐車場 無料
施設 公園、遊歩道 近くに売店
住所
問合せ先
沖縄県国頭郡東村
0980-43-2201(東村代表番号)
東村オフィシャルサイト

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慶佐次公園付近の湿地慶佐次の湿地に居たシオマネキ
慶佐次湾のマングローブ慶佐次共同売店慶佐次でカヤックを楽しむ人
慶佐次ふれあいヒルギ公園の遊歩道

Copyright (C) Okinawa information IMA All Rights Reserved   更新: 2012年10月21日