ネオパーク沖縄

とにかく鳥達がいっぱいです。

正式名称は名護自然動植物公園ネオパークオキナワらしいです。
ネオパークおきなわイメージ
ネオパーク沖縄入口 水族館に向かう時に通る名護市。その市街で右に折れ、少し行くとあるのがこのネオパーク。
沖縄本島北部では、海洋博記念公園の次に大きな規模の観光施設で、約25万uの敷地にアフリカ・中南米・オセアニアなどに住む主に鳥達を中心として放し飼いに。
その周囲を沖縄軽便鉄道を模した3/4スケールの電車が走っています。

 広い駐車場に車を停めて、例のちょっとだけチープな印象の入口がある建物に入ると、列車の駅にも行ける様になっていますから、初めての来園で時間が折り合えば、まず列車で一回りしてみるのも良いかも。 列車内では簡単な園内の解説もあるので、後で歩いて回るときに今どの当たりの何を見ているのかが把握しやすいかと思います。

順路通り歩いていくと、まずは池の正面に出て大量の鳥達と出会います。 人間も大型のフライングゲージの中に入っているわけですが、大きいのでそれを感じさせません。
餌を100円で販売しているので、お腹を空かせていそうな連中にあげるのも良いかと。
そこからトンネルに入ると、池の下を通る部分がガラス張りになっていて、魚達を見ることもできます。
で、トンネルを出ると今度は鮮やかな色のフラミンゴ達が。こんな間近にフラミンゴを見ることができる場よって他にあるのかな?
その先にも見たことのないような鳥達が、すぐ手の届く場所で自然に遊んでいます。
時々猫みたいな声でミャーミャー鳴く孔雀も。
その先に子供達用に ヤギやなぜか犬、子馬を触ることのできるふれあい広場、木陰で気持ちの良い池のほとりにあるパーラーなどの側を進んでいくと、何種類かのお猿が飼われています。
そこにはかなり肥満体になったサオキツネザルがいて、その太りっぷりは印象的。

パーラーのそばにある池に浮かぶスワンボート


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入ってすぐの場所にいるたくさんの鳥達水中トンネルから見える魚達トンネルの出口にいるフラミンゴ達ネオパークの猫のような声でなく大きな孔雀ネオパークのパーラーバオバブ
ちなみにパーラーの横の池には、定番のスワン型ボートが何隻も浮かんでいたのですが、なぜか営業は休止されていました。監視の人手でも足りないのかな。

そこからもダチョウや見慣れない鳥達、かわいいカピバラなどを見ることができます。
 そしてネオパーク国際種保存研究センターという建物があり、別料金で300円になりますが保護されているヤンバルクイナなどを見学することが可能。

入口からゆったり遊びながら歩いても1時間半くらい。列車は一周20分くらいかな。
 鳥って苦手なんで…という方は耐えられない環境だと思いますが、鳥とか動物が好きな方にはぜひお勧めしたい施設です。
交通 高速 許田インターから 約10.5km約22分(那覇空港から許田:高速利用約68.5km約65分)
計約1時間30分
入園料 小人(4才〜小学生)210円
中人(中、高校生) 315円
大人630円  
団体15名以上1割引
駐車場 大型駐車場有り
営業時間 9:00〜17:30
車椅子 有り
住所
問合先
名護市字名護4607番地の41 TEL 0980−52−6348
オフィシャルサイト http://www.neopark.co.jp/
ネオパークおきなわ航空写真

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