沖縄のきれいな海を中心に

沖縄といえば、やっぱり世界屈指の透き通った海です。

交通費別で一日1,000円から20,000円で最高の自然を満喫できます。
阿波連ビーチお金を掛けないで沖縄に来るには航路と言う手もありますが、時間のことを考えるとやっぱり飛行機。
飛行機の運賃は正規料金だととても高いので、ツアーの飛行機の部分だけ使うか、国内どこでも片道1万円なんて言うキャンペーンを利用したらよいと思います。
東京からなら往復で20,000円から30,000円で足代が済みます。
海がメインなら西海岸のリゾートには行かないこと。
西海岸のリゾートは、肝心な海がそんなにきれいではありません。おまけに海の中をゆっくり楽しみたくてもシュノーケリング禁止なんてところが多くてつまんない。
ということで、那覇から近くてその上世界でも五指に入る透明度を誇る慶良間諸島をお勧めしたいと思います。 渡嘉敷島、座間味島、阿嘉島、慶留間島などの有人島があり、那覇からの交通費も、往復の船賃で2,800円〜5,100円くらい。 宿泊は渡嘉敷島のキャンプ場を例にあげると、一泊数百円でキャンプができます。設備は整っていて、トイレ、水、シャワーなどが使えますが、シャワーだけ使う時は350円。 海に近いキャンプ場だから朝から夕方までゆっくり海を楽しめます。
キャンプが苦手だったら、民宿が2食付で5000円くらいからいっぱいあります。
もうちょっと豪華な宿泊場所と言うと数えるほどしかありませんが、まずは渡嘉敷ならペンションシーフレンドかペンションマリンパレス、ホテルサンフラワー。座間味なら、シラハマアイランドリゾート。阿嘉島ならシードルン。 慶留間島ならペンションゲルマ。沖縄渡嘉敷の海中
このあたりならバス、トイレが各室に完備されプライ バシーも確保されて俗に言うちょっとリゾート気分。
料金は大体7,000円から17,000円くらいです。2食つきだからまあまあかな?
昼間は日本で一番きれいな海でゆっくり。
シュノーケリングで珊瑚がいっぱいの海でかわいい魚達と遊ぶ。
体験ダイビングとかシュノーケリング、カヤックなどのツアーも各島で業者がいて、色々楽しむこともできます。
遊びつかれたら、木陰かパラソルの下でお気に入りの本のページを開いたり、のんびりお昼寝。
夕方になったら防波堤まで歩いていってタマン(ふえふきダイ)を釣ってくるもよし、集落を散策してみるのも楽しいです。
星空晩ご飯を食べ終えたら今度は浜辺に出て、ビーチマットを広げて仰向けに寝転び、満天の星空を眺めてボーっとしたりして時間を過ごす。

離島の澄んだ空気の元では、こんなに星っていっぱいあったのかと再認識するはずです。
都会では見えなくなってしまった天の川、流れ星、時には人工衛星までが視界に飛び込んできます。
同時に否が応でも自分の小ささも思い知らされる事でしょう。
民宿に戻って宿の方とお話しする機会ができたら、思いもしないような話を聞かせてくれるかもしれません。
余計なお金を掛けないでも最高に透き通った海でゆっくりした時間を楽しむ、なんて、ひょっとしたらこれが最高の贅沢かもしれないと思います。

予算に余裕があったら、それはより長い日数の宿泊に回してください。
心身ともにリフレッシュできると思います。
関連情報:慶良間情報


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