コアラさんの沖縄レポート
夜が明けたら

投稿者:コアラ 投稿日:2015/07/01(Wed) 20:03 No.438

夜が明けたら
飛行機からの景色
6月下旬の宮古島旅行を4か月前の2月下旬に探したところ、定宿にしている「ホテルピースアイランド宮古島」の空室がすでに埋まっていて、さらには航空チケットも危うい状態だと《沖縄IMAゆんたく掲示板》に愚痴を書き込んだところ、皆様からたくさんの有益なレスをいただきました。
改めて御礼を申し上げます。
《ニーズツアー》なる旅行会社を初めて使ったのは、数少ないホテルの空室を4泊分押さえている旅行会社だったからという理由でした。しかしこれが使い勝手が悪い「出発1週間前に旅行確認書を送っからよ、飛行機の座席予約は自分でシコシコやってくれや型ツアー」でして、案の定1週間前に日本航空のHPに飛び込んだら悪い予感は的中して、復路の宮古島~那覇JTA便に予約できる空席が一つもない。
ええ、一つも。ツアー会社に「ホントに私のチケット買ってあるんでしょうね?」と疑心暗鬼で電話をした。「あ、航空会社は出発2日前の午前5時に手持ちの予備座席を放出するので、そこできっと座席が取れますからね~」なんてのんきに答えられても、こっちは気が気じゃない。
復路の出発日2日前午前5時は伊良部島で迎えるモーニング。
ネット環境が分からないので旅行にはタブレット端末をもって出かけることにした。 次回からは座席予約してくれるツアーにしたい。心臓に悪すぎる。
(窓外の写真はすっかり雪が消えた富士山) ※写真をクリックすると少し大きな写真が見られます
宮古空港に到着して、空港駐車場で某レンタカー会社(※)から相当使い込まれたヴィッツを渡された。生まれてから一度もワックスをかけられてことがない哀しい野良犬みたいなクルマだ。
そして契約書類など交わさず私の免許証をスマホのカメラでパシャ。
車体の傷の相互確認もせず、ノンオペレーションチャージなんて、何それおいしいの?的な扱い。
空港到着から走り出しまでわずか5分。これまでの最短記録。少し不安になる。
ただ聞いたら一日に10件以上レンタカーの申し込みが入るけれど、クルマがないので貸出できないのだとか。
※問題になるとヤバいので社名は伏せます(笑)。
與那覇前浜(マエハマ)ビーチ 無料のライフジャケットを頼んでおいたら、ついでにクーラーバッグとパラソルも貸してくれた。無料だけあって、ライフジャケットは股ぐりを通すバックルが無くなっていたので拾ったロープで代用。
みっともねぇ。還暦近いオヤジの股間に食い込む黄色いロープ。で、次に宮古島到着後の儀式。
まずは与那覇前浜に静かにたたずんで日常生活の滓を洗い流し、旅行モードに切り替える。
ビーチでのフォトウェディング 東急ホテルの前浜でウェディングの写真撮影をしていた。
遠目にはさわやかだけれど、摂氏33度できっちりモーニングを着こんでいる新郎は、さぞかし満身に汗が噴き出しているに違いない。
新婦の夢。
それは真っ青な海と空を背景に純白のドレスで愛を誓うこと。
ほらね。結婚というものは、どっちかの幸せを叶えるためにはもう片方が多大な忍耐を引き受けることだと、彼は第一歩から痛切に思い知らされたことだろう。ふっふっふ
宮古島新城海岸 新城海岸がどうなっているのか気になったので前浜から向かった。
駐車場はもとの3倍ぐらいに拡張されたが、みよしやの屋根は撤去させられ、そのまま残されたベンチにパラソルが張られていた。移動車での販売だけは許可されたのか、二つのショップはワゴン車の中で営業している。げっそり痩せたオヤジさんに声をかけて尋ねると、肝心なことは答えなかったが「まぁな、今年はしんどかった」とだけ。
推して知るべし。
新城海岸の海中(珊瑚礁)海の中は昨年よりさらに荒涼としている印象だった。
ビーチに近い枝サンゴの先端はほとんどが折れていて、これは翌々日に泳いだ吉野海岸も一緒。
初めてビーチを泳いだ10年前の記憶をよみがえらせると呆然とするしかない。
これからは危険承知で相当沖合に行くか、誰も泳がないような遠いあたりでサンゴを探すしかないのかも。 それよりビーチでコンガだかジャンベだか、打楽器演奏をするのはやめていただきたいものだ。
確かにあんたは上手だよ。でも波と風の音だけを楽しみに来ている私のような人間もいるからね。
一時期、波照間島のニシ浜で三線の練習をしているのが耳障りだと苦情が出たことがあった。
スキー場で大音量の音楽を流しているのも(今でもそうかどうか知らない)ちっとも良いと思えない。
ゲレンデでは滑降するときの風切音、スキーのエッジが雪を刻む音こそが非日常の演出なのに、壊れたレコードのように広瀬香美の「ロマンスの神様」が繰り返し流されるのにはうんざりするものね。
志堅原のミーバイマース煮 ホテルでシャワーを浴びてから向かったのは《志堅原(しけんばる)》。
ミーバイのマース煮をいただいた。この店のマース煮は塩加減が絶妙で、最近は宮古島に来たら立ち寄りたい一軒になった。

サラダ代わりに空芯菜の炒め物もいただきサクッと会計したのは《島バルPRAVIDA》にハシゴしたかったから。
オープン四周年を迎えたという飯島さんとビールで乾杯し、こちらでは島ダコのマリネを注文した。宮古島にはタコ料理をメインに打ち出している店が目につくのは、やっぱり近海で上物のタコが獲れるからだろう。ワインを1本空けて店を後にし、〆には1年ご無沙汰している《BAR THINK》のドアを開けた。
この夜はとことんラム酒を攻めてみた。飲んだことがない上物のラムがこれだけ揃っている店があるのは幸せだ。
ところで宮古島ガイドブックが空港やホテルなどで無料配布されているけれど、年々掲載店舗が少なくなっている。かつて2005年度版に載っていた《ぽうちゃたつや》が2006年版で消えていたときは「観光客で混みすぎて、常連さんが立ち寄りづらくなったから」とおかみさんに聞いた。同じようなワケがあるのか、人気店では《志堅原》や中華《眞牛》も《でいりぐち》も2015年版への掲載を取りやめたようである。 宮古そば《丸吉食堂》や《島バル PRAVIDA》のように最初から掲載しない店もある。
もっとも昨今は「食べログ」などで簡単に店を検索できてしまうし、口コミを読んで料理の内容もおぼろげにつかむことができるから、いずれ印刷媒体は世の中から消えていくのかもしれない。
朝食付きツアーではなかったのでホテルで朝食券を買おうとしたら「864円です」と言われた。
あれ? 昨年まで500円+税じゃなかったっけ? もしかしたら内容がグレードアップしたのかも! と喜び勇んで朝食ブッフェ会場に入ったら、並んでいるおかずは昨年とまったく一緒だった。
固いレトルトハンバーグ、きんぴらごぼう、梅干しに納豆にモズク酢など。がっかりを通り越して怒りさえ覚えて、翌日からはコンビニで調達することを心に決めた。 タ
コ仙人にヒミツビーチに案内してもらうのは11:30からだったので、午前中はあちこちに発送するマンゴーを《島の駅みやこ》で調達した。《ワイドー市場》も調査したが、昨年に比べて2割ほど価格が上昇している。《島の駅》のほうが若干お手頃価格であった。
今年はマンゴーが豊作だと聞いたので、観光客が増加するのを見越して価格を上げたのかな。
宮古島の秘密ビーチ さて今年のヒミツビーチを訪れたのは2日目。
曇りがちの空にあいにくの強い風で、沖合には白波が立っている。 ビーチに入ってから藻場とガレ場の上を延々20分以上泳いだ。
するとリーフエッジのわずかな場所からドロップオフにかけて美しいサンゴが残っていた。
しかし波をかぶりながら周囲を30分ほど愉しんでいるうちにもう私の脚は動かなくなって、帰りはまたやっぱり仙人の浮き輪につかまって曳航してもらった。 私が履いているフィンはプラスチックの硬質のもの。脚力がある人には良いらしいのだが、どうやらジジィ向けではないようだ。何しろ足に板をくくりつけているようなものだから、水の抵抗をすべて真っ直ぐに押しやるのは相当な筋力と耐久力を要求されるのである。
そこでホテルに戻ってから、下里大通りにあるダイビングショップ《SEA DANCER》でゴム製のシュノーケル用フィンに買い替えた。とても親切に応対してもらえた。
※写真をクリックすると少し大きな画像が見られます
宮古島の島おでん:たから《島おでん たから》を訪れるのはほぼ10年ぶりになる。
おでん盛り合わせ一皿、それにイカの墨汁を注文した。おでんに煮込まれたテビチがトロトロ溶けて、泡盛・琉球王朝の水割りが進むまいことか。
食べやすく切ったイカの身とサラダ菜が入っている墨汁は、見た目は真黒であるがいい出汁が効いている絶品料理なのだ。
食べた記憶がなくなれば、翌朝のトイレで絶叫するかもしれないけど。 ところでこの店もいつの間にかガイドブックから消えている。私が飲んでいた1時間余りの間、予約なしで訪れて断られている観光客は10組ではきかなかっただろう。宮古島で予約は必須なのだ。
※全店舗の情報は文末に書いておきます
池間島フナクスの海の中  3日目は快晴と予報が出ていたので、池間島フナクスに9時前に到着するようにホテルを出発した。駐車場が10台分、道を挟んで3台分ほどのくぼみがあるだけだから到着は早い方がいい。
中潮で満潮が15時あたりなので多少泳ぎづらいことは承知の上。
ここが「知る人ぞ知る」ビーチで、ひそかに《池間島ブロック》と呼ばれ、その場所を誰も口外しなかったのは10年ほど前までだったか。
それがいつの間にかネットに公開され、2012年には駐車場が整備され何だかわからない建物が建てられた。 たぶんここは宮古島周辺に残された、浜辺からすぐにサンゴと魚がみられる数少ないビーチのひとつだろう。
なのにやっぱりサンゴの上に立つ人間はいて、私は時折パイプを口から外して大声で注意しなければならなかった。
泳ぎながら写真を撮るのは難しいので岩に立ってカメラを海に入れている人、子供を休ませるために立たせる母親、はなはだしいのはシュノーケルに慣れているようなのに、フィンを思い切り海底に踏ん張ったまま連れ合いとしゃべっている中年女性もいた。
新城海岸や吉野海岸のサンゴが壊滅的に踏みつけられたのと同様に、ここもネット上で拡散してしまった今となっては、あと何年現状を保てるだろうかと考えると暗然とする。
ところで天水頼みのフナクスのトイレは6月末時点で使用できなくなっていました。
伊良部大橋 長さ3540m(さんごのしま、と憶えるらしい)の伊良部大橋を向こう岸に渡ったのは16時ぐらい。
橋ができた途端に島はものすごい交通量になっていて驚いた。
国仲集落で、右折待ちのために止まったのは初めて。ひっきりなしに「わ」ナンバーが入り込んでいる。
※ここで宮古島から大橋につながる道案内を。旧平良市街から市場通り、または中央通りを直進して国道390号バイパスにぶつかる手前には「直進 伊良部大橋」の道路案内があります。角のファミリーマートが目印。この信号を久松方面に行くとCOCOストアが見えてくるので、店を左手に見ながら右方面にカーブをなぞっていくと「ゆっくり渡ろう、伊良部大橋(台風の際には“閉鎖”と変わるのかも)」の電光掲示板が見えるでしょう。そうしたら一本道です。
宮古島「琉宮」での食事 ホテルサウスアイランドにチェックインした。
去年までは《琉宮》で夜の食事をしたら最終フェリーに間に合わないから、必ず宿泊しなければならなかった。海が時化て戻れないことも考慮しておく必要があった。
しかし伊良部大橋が今年1月に完成してからは、食事して代行運転で宮古島に戻ることもできるのだ(平良市街までなら3000円ぐらい)。
生活は格段に便利になったとはいっても、島にいくつかあるホテルはこれからが大変だろう。
ホテルの隣が《琉宮》なので徒歩10秒。玄関から奥に通されると座敷には大木を輪切りにした座卓が据えられていた。モヒートで喉を潤しながら膨大なおススメメニューに目が泳ぐ。自家製ジーマミー豆腐は思いのほかあっさりしていて、濃厚なタレを少しずつ掛けながらつまむと美味しい。
宮古島クルマエビ、初ガツオと夏野菜のサラダ。
普段は小食の私だが、不思議なことにこの店の料理は食べ進むごとに食欲がわいてくる。それに料理に二つの調味料が添えられるのも面白い。
たとえば島ダコの刺身には「ワサビもお付けしていますが、こちらのゴマ油を付けて召し上がっても…」とグイ飲みに塩を溶きいれたゴマ油が添えられていたりする。塩+ゴマ油は生レバー刺しの定番調味料だから、どちらかと言えばクセがある食材と組み合わせるものかと思っていたら、案外にタコでもいける。こうした細やかな気遣い、工夫が、この店の評価を上げているのだろう。
なに、帰り道なら這ってもたどり着ける距離なのだから、今夜はとことん泡盛をいただこうじゃないの! …と勢い込んで飲むうちに思い出した。
明日は5時に起きて帰りのJAL便の座席予約しなければならなかったのだ(泣)。ああ。
池間島フナクス(池間ブロック)の海の中 早朝5時。
ベッドから体を引きはがすように起きて、タブレット端末で座席予約完了。これで2日後の復路便は安心だ。二度寝できず風の音にカーテンを開けたら、強い南西の風で、渡口の浜では打ち付ける波が護岸にぶつかって砕けていた。
泳ぎ納めは下地島の中ノ島ビーチを予定していたけれど、これでは南西向きに開けているビーチは無理だろう。
ホテルで朝食をいただいて(焼きサバは脂がのっていて美味かった!)、伊島観光にお土産を置きに立ち寄り、再び池間島まで長駆することにした。
フナクスに到着したのが10時半。駐車場はほぼ満杯になっている。
昨日より濁りが入った海を1時間半ほど泳ぎまわって、今年のシュノーケルに別れを告げた。 帰り際に池間大橋たもとの《海美来(かいみーる)》で200円のシャワーを借りた。トイレ兼用のシャワー室だが、タイル張りで広々としていてシャンプーも備え付けてあるので女性には案外便利かもしれない(シャンプーは使いたくないけれど)。
BISTROT PIERROT(ビストロ・ピエロ)昼過ぎにホテルに戻って機材すべてを洗い、干し場に吊るしておいた。最終日は10時半のフライトだから、早いうちレンタカーを返却して空港でゆっくりとビールを飲む算段だ。
さて最終日の夜は《PRAVIDA》の飯島さんから紹介されたカジュアルフレンチ《BISTROT PIERROT(ビストロ・ピエロ)》である。
店は下里大通り、沖縄銀行宮古支店の斜め向かいにあると聞いていた。
開店間際の店内にすべりこんだ。10坪ほどの細長い店内は白い塗り壁の上部にメニュー黒板がかかっている。きわめて抑え目の色調の中で、カウンターに敷き詰められた上品な朱色のタイルがひときわ目を引く。4人がけのテーブル4つ、カウンター10席ほどか。
まさにその時、うつむいて料理していた店主が顔を上げた。
「あっ!」「ああ~っ!」何と彼は2年前に《PRAVIDA》を手伝っていた高野さんではないか!
「憶えていますよ。ホラ貝とサザエを持ち込まれたお客さんですよね。あの時褒めてくださったリエットは私が作っていたんですよ」
※写真をクリックすると少し大きな写真が見られます
BISTROT PIERROTビストロ・ピエロの料理スツールに腰かけてお通し代わりに出されたのが「人参しりしりー」。あ、フレンチでは「しりしりー」って言わないか。さっぱりしたレモン系のソースがかかっていて、暑い通りを歩いてきた身には口に涼しい。
まずは白ワインとともに前菜盛り合わせを注文した。オクラにかけられたソースが秀逸だ。
「PRAVIDAで宮古ぜんまいにかかっていたソースがこれです。くるみマスタードソース。」 盛り合わせはそれに加えてパテ・ド・カンパーニュ、チーズを練り込んだシューにリエットを詰めたもの、ナスの冷製、カツオの冷製。
どうしてまた宮古島で開業したのだろうか。そもそもなぜ宮古島に?
「東京で十数年間修業して次の店に移ろうかと辞めた時、ぽっかり時間が空きましてね。それまではまとまった休みなどなかったから、気分転換で宮古島に来たわけです」 黒板にあったブーダン・ノワール(豚の血のテリーヌ)も注文しよう。これは材料を炒めて煮て、一度粗熱を取ったのちに型に入れて、湯煎して形を整えてからオーブンで焼くという目がくらむほど手間暇がかかる料理で、もし自家製ならぜひとも試してみたいメニューなのだ。 「ありがとうございます。自慢の一品です。刻んだリンゴにはアボカド、レモンのソースがかかっていますのでご一緒に」 血のテリーヌにナイフを入れるとほろほろと繊維が引き出されてくる。よほど煮込んだ玉ねぎなのだろう。そのまま食べてもうまみが広がって結構だが、言われたとおりにリンゴと一緒に頬張ると、その酸味と甘みが口中をさっぱりと洗うようだ。贅沢な味わいだ。
ミーバイのポワレの皿には多良間島で採れた野菜が添えられ、バルサミコ酢が真っ直ぐな線で画を引き締めている。肉厚でほこほこした身を崩しながら、あれこれ話は尽きない。 高野さんに再会を約して、最後の夜の最後の〆に《THINK》で素晴らしいラム酒をいただこう。

空港から機内に
5日目
最終日も快晴。もう晴れなくていいのにね。
焼けた腕や肩に陽の光が突き刺さる。 お客さんがホテルの朝食会場で840円のブッフェをもそもそ食べている頃、荷物を積み終わった私はさっさとチェックアウト。
午前8時。 宮古空港の11番駐車場に車を停め、某レンタカー会社に電話をした。
「もう空港ですか? そうしたら駐車券と鍵を車の中に入れて。いいえ、ドアに鍵は掛けなくていいですから。また来てくださいね」
…大丈夫か? 盗まれないのか?
「あはは。盗んだってどこにも逃げられませんって」
いつも通り空港2階の《パイパイのむら》でフライドポテトと泡盛を注文し出発を待つ。那覇空港の乗り継ぎ時間にビールを一杯。
運よくクラスJに空席があったので、足を伸ばして缶ビールを3本。
羽田空港から最寄り駅まではウイスキー水割りを買い込んでバスに乗りこんだ。ひと缶空けた途端に意識を失った。

あれ? こうして読み返すとなぜか酒ばかり飲んでいたように見える。心外だ。酒を飲んでいたのは主に夜でありまして、最終日だけが例外であったことは声を大にして宣言しておきます。
【登場した飲食店情報2015年6月】※変更になることがあるのでご注意を 《志堅原》…居酒屋、西里大通り、18:00より、火曜休、TEL.0980-79-0553
《島バル PRAVIDA》…バル、市役所から第一ホテル方面、19:00より、日曜休、TEL.0980-79-0641
《BAR THINK》…オーセンティックなBar、西里大通り《眞牛》二階、18:00より、無休、TEL.0980-73-6009
《眞牛(まうし)》…中華、郷土料理、西里大通り、17:30より、水曜休、TEL.0980-73-3339
《でいりぐち》…居酒屋、西里大通り、17:30より、不定休、TEL.0980-72-8017
《島おでん たから》…おでん、西里大通りから向かいの路地を入る、19:00より、不定休、TEL.0980-72-0671 《琉宮(伊良部島)》…和食、伊良部島、18:00より、火曜休、0980-78-6543※週に5日ランチあり
《BISTROT PIERROT》…カジュアルフレンチ、下里大通り、18:00より、木曜休、TEL.0980-79-0581 ※2015年7月現在の「食べログ」の地図プロットは間違っています
 

tocchi 2015/07/02(Thu) 00:08 No.456

コアラ師匠おかえりなさい。 旅行記早速読ませていただきました。 特に琉宮には予約をしているので、じっくりと読ませていただきました。 また、レンタカーは多分我が家でも同じところだと思うので、ちょっと不安になりました・・・ 子供のライフジャケットはきちんとしたものがくればいいですが・・ さて、私はいよいよあさって出発ですが、台風9号が気になるところです。 昨年も8号で1泊那覇に延泊を余儀なくされたので、「またか(泣)」という感じです 帰りは8日なので、進路によっては再び欠航しそうです。
明日の予想進路も見ますが、出発は問題ないのでできれば行きたいと思っています。 とりあえず、ホテルに着いたら8日空きがあるか確認して 万が一の場合に、泊まれるホテルをピックアップしておくこと位しかできないですよね。
もしも宮古でホテルがなかったらなど、不安になってしまいます。 (でも帰れないということは、来れない人もいるので、きっと宿泊できないなんてことはないですよね。) すみません・・・こんなこと書いてもしょうがないんでしけどね。
コアラ師匠の旅行記読んで、気分を盛り立てようとおもいましたが、思わず書きこみしてしまいました。
去年は一緒に(?)8号に遭遇したコアラ師匠がご無事でお天気にも恵まれて、少し(大いに)うらやましいです。

コアラ 2015/07/02(Thu) 04:24 No.458


tocchiさん、おはようございます。昨夜は画面を開いたまま寝落ちしてしまいました。 若いころは疲れは長時間寝ればとれたものでしたが、トシとると寝られなくなるもんですね。だからいつまでも疲れが抜けません。
台風は気になりますね。私はたまたま遭遇しなかったですけど。tocchiさんご家族が滞在中に近づかないことを祈っています。
ただ「備えあれば憂いなし」なので、万が一の手当だけは怠らずに。ホテルは大丈夫でしょうが、飛行機がね。
今年は梅雨が短くてほとんど雨が降っていないために、地下ダムの水位が下がっているようです。このままだと7月中に渇水になるかもしれないと言っていました。
地下ダムができてこの方、こんな事態を迎えるのはまれだったとか。 旅行される方には大変だけれど、現地では一方で雨も切望されているみたいです。 いいご旅行になることを。

コアラ 2015/07/02(Thu) 04:24 No.458


tocchiさん、おはようございます。昨夜は画面を開いたまま寝落ちしてしまいました。 若いころは疲れは長時間寝ればとれたものでしたが、トシとると寝られなくなるもんですね。だからいつまでも疲れが抜けません。
台風は気になりますね。私はたまたま遭遇しなかったですけど。tocchiさんご家族が滞在中に近づかないことを祈っています。
ただ「備えあれば憂いなし」なので、万が一の手当だけは怠らずに。ホテルは大丈夫でしょうが、飛行機がね。 今年は梅雨が短くてほとんど雨が降っていないために、地下ダムの水位が下がっているようです。このままだと7月中に渇水になるかもしれないと言っていました。地下ダムができてこの方、こんな事態を迎えるのはまれだったとか。 旅行される方には大変だけれど、現地では一方で雨も切望されているみたいです。
いいご旅行になることを。

kaotti1 2015/07/02(Thu) 08:10 No.466


>おはようございます。
いいなぁ、もうね、口の中にそのお料理が入っているかのように味わいまで思い起こさせてくれる文面に、 師匠の文才を改めて感じている私でございます。  しかし年に一度の滞在で、お店の方にそんなに印象づけてる師匠って凄いなぁ(私はヒジョーに影が薄いので羨ましい)やっぱり何かしてます?(笑)
珊瑚の状態は残念なところがありますね。 吉野も真ん中は壊滅状態ですし、新城は珊瑚の上立つ人多いし・・・ 私もいくつか教えてもらったビーチがあるのですが、もうあんまり公に出来ないなぁと思っています。 是非ビーチやビーチ近辺でお店をされている方には、利用されるお客様に一言珊瑚の上に立たないでと注意喚起してほしいです。
最後の最後、帰りのバスまでお酒を楽しまれている師匠に肝の強さも知ることになったステキな旅行記、有り難うございました♪

コアラ 2015/07/02(Thu) 08:54 No.467

>やっぱり何かしてます? 何にもしていませんてば!(笑)
しいて言えば店の人が「うろんなヤツが来たぞ」と注視していたら、やっぱり怪しいヤツだったので印象に残ったのでしょうかね(笑)。
拙文をお褒めにあずかり恐縮です。
もっとシズル感あふれる文章をモノにして、読む人に
「チッキショー! オマエばかり旨いモン食いやがって!」
と地団太踏んで悔しがらせたいという、いやらしい野望を胸にしています。

ナイチャー小林 2015/07/02(Thu) 15:36 No.470

こんにちは。 いつも臨場感あふれる素敵なレポート感謝しております。 最近何処でもウェディングフォト撮ってますよね。本島のビーチでもたまに出会います。 考えたら同様なことを10年以上前に県内では草分け的にやっていたので、今見るとなんか新しいアイデア出せよ-なんて思ったりもしたりする事も。
それにしてもコアラさん、写真の腕を上げられていますね。
水平線の切り方といい、マエハマの写真なんてすぐにアルバムの内表紙に使えそう。お料理の写真も光の状態も良くめちゃくちゃおいしそうだし。 あれ、コアラさんって写真の専門家か本の編集者さんだったのか?
って、改めて思ったり。 前にも書きましたが、今年に入ってから本格的にスマホも含めたページに改装中ですが、このレポートあたりから皆さんに見える形でアップしていこうかな、なんて思ってます。
それではこんごともユタシクウネゲーサビラ♪

mini5518 2015/07/02(Thu) 17:24 No.473

コアラさん、またまた楽しく読ませて頂きました。
昨夜は寝落ちだったんですね、そろそろ終わるかなと思いながらリロードをしていたのですが、中々書き込みが無いので「明日に続く」と思いこちらも寝てしまいました。
宮古の海、私が行ける様になる頃には本島の様になってしまっているんでしょうか? 最後の4ショット、最高ですね。
うちもミミガージャーキーとしまぶたジャーキー、マグロジャーキーを大量購入してこないと。

tocchi 2015/07/02(Thu) 18:34 No.475

コアラさん お返事ありがとうございます。
台風は心配してもしょうがないので、天気のよいうちに心残りのないよう楽しみたいと思います。
もう一度旅行記じっくり読ませていただきました。 多分旅行中も何度となく読むと思います。 なんたってバイブルですから・・・ 下のスレも読みましたが、皆様続々と宮古(本島も)入りされているようなので、どこかでどなたかとすれ違うことも楽しみにしています。 風が強まった際のビーチの選択も大事ですね。
とは言っても、なんとなくしかわかりませんが・・・ 天気予報等も参考にすればよいのでしょうか? 私方向音痴できっと現地では方向がわからないような気がします・・・ 昨年行けなかった中の島でシュノーケリング楽しめればよしとします・・・ 旅行者には雨や台風は嫌ですが、確かに暮らしている人には必要なことだし、自然なので、受け入れなければいけませんね。 では、明日行ってきま~す

コアラ 2015/07/02(Thu) 18:41 No.476

>ナイチャー小林さん
プロにそんなに褒められたら、舞い上がって成層圏を突き抜けてしまうじゃないですか(笑)。たまたまですよ。たまたまシャッターを切ったら「こんなの撮れました」状態です。
上のkaotti1さんへの返信に貼り付けた店内写真だって、カウンターの端にあるグラスに刺さっているフォーク?にピンを合わせたつもりが、突き抜けて道路を渡った塀にピンが来ているし(笑)。
「絞り優先モード」にしている割には、あわてて全部f2.8のままだったり。ホント、たまたまなんです。 室内は「お好きな席へどうぞ~」とか言われたら外光が取り込める席を選んだりしますけどね。
水中写真に至っては、10枚のうち1枚使えればラッキーというところです。 こうして文章と一緒に写真も残させてもらえるサイトに旅行記アップさせてもらえるのですから、できるだけ食べ物はおいしそうに撮っておきたいとは思っています。
ありがとうございました(冷や汗をかいています)。
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