コアラさんの宮古島レポート
さよならじゃないの

投稿者:コアラ 投稿日:2016/07/02(Sat) 23:01 No.1486

酒豪伝説 あのね、たかだか1日20回のスクワットと腹筋運動で、偉そうに「トレーニング」などと称してはイケマセン!それは十分に思い知らされました。 それに還暦だものね。
若い人と同等に泳げるなどと考えるのは間違っとるのよ。
旅行者でごった返す那覇空港から乗り換えて、宮古島行きJTA559便も満席状態。本格的なバカンスシーズンが始まる前だというのに、いったいどうしたことなのでしょう。
しかし宮古島に着くとさらに驚愕の事態が待っていたのですが、その時はまだ知る由もありませんでした。

出発

飛行機の中から 昨年から宮古島のホテルがジワリと取りづらくなり、今年に入ると旅行代金が3割近く高くなっている印象があります。
毎年同じ時期に同じ日程で旅行し、行き帰り同じ発着時刻の航空機で、同じホテルに投宿しているので比較はたやすい。 その割り増しになった明細を見てみました。
まず航空運賃。
羽田~那覇間往路割増11,700円+復路割増8,900円=20,600円。昨年までは羽田発午前8時台の往路割増は3,000円ほどだし、復路はいつも午前便なので割り増しなどあり得なかった。
さらに宿泊割増1,400円×4泊=5,600円。あんなビジホに割り増しがかかるのは日本全国で他にあるのか?  
差額合計23,200円は、実に居酒屋換算6軒分。日高屋の焼き餃子732個分。こりゃ高いだろ。

前浜ビーチ

與那覇前浜ビーチ と鼻息荒く乗り込んだものの、ひとたび与那覇前浜に立つとこの景色に雲散霧消。お財布の痛みなんてどうでもよくなってしまうから宮古島の魔力は恐ろしいのです。
コンビニでポーク卵おにぎりを買って、吉野海岸でひと泳ぎ。とはいっても中潮の干潮時に出くわしてしまったために、岩の迷路から少しも出ることができない。
戻り道で空港に近い袖山交差点(ばっしらいんの向かい側)にドンキホーテの建物を造成しているのを見た。人口5万人ほどの島で二階建て1,000坪見当の大きな店をなぜ?という疑問は、翌日氷解するわけなのですが。
それでは今回の旅をご報告します。

海・ビーチ その1『新城海岸アウトリーフ』

レンタカー 朝はまともなコーヒーが欲しいので、リュックにドリップコーヒーを忍ばせてきた。部屋の備品に湯飲み茶わんしかないから、到着日に百円ショップに立ち寄って100円のマグカップとマンゴーを切り分けるための包丁、100円の皿、それにラップを買っておいた。
 すばらしい。たった400円で幸福な5日間が手に入った。
朝から強烈な陽射しだ。むしろ痛いわ。 夏に黒いレンタカーなんか貸すんじゃねぇ。 熱くてドアハンドルにさわれねぇ。
文句を垂れつつ新城海岸に着く。『Blue Planet』にアウトリーフのツアーを申し込んである。みよしやの木陰で誓約書にサインしたのち、シーカヤックで700m沖合にあるリーフエッジに向かった。 海亀
 ポイントに到着したらいきなり水深10m以上ある深場にドボンだから、初めての方には怖いかもしれない。おかげさまでタコ仙人に鍛えられてからはワタシ、ドロップオフの吸い込まれる青は魅惑的に感じさえすれ、怖いものではなくなってしまった。
水深15mに棲みついているアオウミガメは《フジツボ》という名前だそうである。
こんにちは、フジツボくん。
いや待てよ「鶴は千年、亀は万年」というじゃないですか。
還暦のトーシロ風情が「くん」付けで呼びかけるには恐れ多い大先輩かもしれないのである。
彼は我々に気付くと、ゆらりと脚を伸ばして水面に上がってプハッと息を継いでから、ギョロリとひと睨みして優雅に、そう実にゆったりと遠ざかって行った(ちょっと脚色が入っているかも)。
シーカヤックで移動してまた別のポイント。都合2時間は泳ぎづめだった。
危惧していた通り、カヤックに上がるのにはそのたび苦労した。
腕立て伏せ毎日20回ではカヤックに太刀打ちできないことだけは理解した。次回エスカレーター付きカヤックツアーがあったら、私は確実にそちらを選ぶだろう。
しかしこの内容でこの金額だったら、間違いなくおススメできるツアーだと断言できます。

海・ビーチ その2『伊良部島・三角点』

伊島観光のボートシュノーケリングツアー枝珊瑚の群生伊良部島・渡口の浜にある『伊島観光』からクルマで佐良浜港に向かう。総勢10名のツアーだった。
案内してくれる陽介くんにはあらかじめ「閉所はあまり得意じゃないから、洞窟には最後に入って一番先に出してね」と告げておいた。
満潮じゃないので洞窟には正面から入れず、お勝手口を利用する。
この時期に先客が誰もいないのは珍しいそうだ。 うん。ただの暗い穴である。早く出ようよ。ボートでさらに少し移動したらシュノーケルタイムだ。「三角点」というポイントだそうだ。 水深は2~3mだろうか。
ところどころ枝サンゴやテーブルサンゴの群生が見られる。
浅いから海底が明るく見えて、泳いでいて気持ちがいい。船に戻るには潮の流れに逆らう格好になって楽しむ余裕が全くなくなったけれど。
セーイカをさばく船長
われわれが戻るあいだ、吉浜社長がエギングで小ぶりのセーイカを釣り上げてくれていた。「いつも釣れるわけではないから、あんたたち運がいいよ」それをさばいて刺身でいただいた。釣りたてだから身に弾力がある。海風になぶられながら、ここに日本酒があればなぁと泣いたよ。

 伊島観光のお母さん特製の唐辛子にんにく味噌を、これでもかと溶きいれた宮古そばをいただきながら大汗をかく。
これも毎年恒例となった。
お別れを告げてブラブラと島内をドライブ。

海・ビーチ その2『伊良部島・三角点』

下地空港の訓練飛行中のボンバルディア
中ノ島ビーチは20台ほどのレンタカーが停まっていた。南風で結構なうねりが入っているようだ。 それを横目に下地空港17エンドに行くと、幸運なことにタッチアンドゴーの訓練が行われていた。飛行機はボンバルディアCRJじゃなかろうか。

海・ビーチ その3『フナクス』

フナクスビーチの珊瑚 コンビニで買っておいたサンドイッチを嚥み下して、午前8時半にホテルからフナクスビーチに向かう。
 経験上では9時半を過ぎると駐車場が満杯になるから。
海中は昨年に比べるとひどく見通しがきかない。今年は早い時期から水温が高かったせいで、海の中にはプランクトンが大増殖しているらしい。
左手の岩の近くにあるイソギンチャクの群落に行くと、小ぶりのハマクマノミが何匹か棲みついていた。生まれたてなのかな。でも一丁前にこちらを威嚇してくる。 遊泳客が多くなったのを除けば、コンディションはおおむね昨年と変わらなかった。

トラブルです

水中カメラ ここでトラブル発生。
水中撮影用に5年前に9,800円で買ったRICHO PXのレンズが内側から曇っていた。 防水能力としては「水深3mで60分間」だからシュノーケリングには十分なのだが、使っている本人と一緒で、寄る年波には勝てなかったようだ。
カメラは水中に入れると曇り、本人は酒に酔うと記憶をなくす。
フナクスビーチの帰りに、防水カメラが安かったら買い替えようとヤマダ電機に立ち寄った。ネットだと19,000円で売っているFinePix XP90が、この店舗では驚きの27,000円だったので即座に却下。
しかしそこには別の意味で衝撃の光景があった。店内は中国系の方たちで押し合いへし合いだったのである。 となりにあるマックスバリュも同様だった。医薬品の棚のあたりは特に大混雑。
ワタシは人をかき分けて何とかバンテリンをひとつ確保した。
ジジィだからね、明日は確実に筋肉痛に襲われるワケさ。負けてたまるか。
なるほどこれで袖山交差点にドンキが24時間営業の大型店を建てているわけに合点がいった。 伊良部大橋を渡るときに、巨大なマンションが横倒しになったような大型クルーズ船が2隻も停泊しているのを見て、思わずのけぞった。運転しながらのけぞるのは危険です。
大型クルーズ船には1隻に約3,000人が乗り込んでいる。つまりおよそ6,000人の中国系観光客の方々が、いままさに宮古島に上陸しているわけです。
そうなるとあちこちで気が付くようになる。
新城海岸にはレンタカーで泳ぎに訪れている中国系観光客のご家族がいたし、伊良部島・渡口の浜には観光バスで大勢の観光客が乗り付けているのを見た。

食事処・その1『PURAVIDA』

PURAVIDAの料理 乾ききった喉を冷えたスパークリングワインが流れ落ちていく。前菜盛り合わせはカツオが特に旨かったなぁ。
三種のチーズはフランス産のスモークされた一切れが上品な香りをまとって、これまた夢見心地になる。
白ワインに替えてからミーバイのポワレ。軽く焦げついた皮目にサックリとナイフを入れると、ふっくら熱が通った純白の身が湯気を立てる。
〆はパスタをハーフポーションで。 炭水化物ダイエットが頭をよぎったが、宮古島の第一日目だもの、と押し切る。

食事処・その2『茶音間(ちゃのま)』

茶音間(ちゃのま)のカレー さて昼過ぎに池間大橋のたもと『海美流(かいみーる)』でシャワーを借りて、遅めのランチを摂ろうと南下した。 『すむばり食堂』は駐車場からクルマがあふれ、路駐が何台もいる。混雑を敬遠してさらに南下。
間那津にある『茶音間』でカレーでもいただこう。
道路を挟んで店の向かい側にある駐車場に停める。店内にはかろうじて四人掛けができるちゃぶ台が二つ、二人席が二つ。お一人席が一つなので多少は待たねばならない。
5種類の日替わりカレーの中からキーマカレー、チキンカレー、ひよこ豆のカレーをチョイス。 さまざまなスパイスを使って丁寧に作られているが、どれも肩透かしを食ったように辛くない。唐辛子がほとんど入っていないのだろう。
暑い中で飛び切り辛いカレーを食べてヒーヒー言いながら汗をかきたいM属性向きではありません。一方で添えられているゴーヤのピクルスなどは酸味も程よく、とてもいい食事のアクセントになった。

食事処・その2『志堅原(しけんばる』

志堅原(しけんばる)の食事 店に着いたら「今夜は予約で満席です」の張り紙がしてあった。 スタッフからも「今日は団体さんが入っているので、ご注文はお早目のほうがいいですよ」。 この店では必ず注文する「マース煮」にはミーバイ(小)を。
実は高級魚アカジンミーバイも入荷していたようだけど、金額が2倍だから根が小心者のワタシは、注文の時にアタマの「アカジン」をつい飲み込んでしまったのだ。 この夜のメニューで驚きだったのは、どこにでもある「だし巻き卵」だった。焼きあがった上から、とろみが緩い透明なあんがかかっている。昆布だしの香りにかすかな甘み。こういう工夫がそこいらの居酒屋と一線を画するんだなぁ。
しかしボトルで頼んだ「琉球王朝」を結局飲みきれずに、また部屋の在庫を増やす。齢を考えろよなぁ。早めに切り上げて『Bar THINK』で極上ラム酒を転がして、本日も無事に記憶が無くなる。

食事処・その3『ぽうちゃたつや』

ぽうちゃたつやの料理 毎日、朝早くに出かけて昼ごろまでビーチで泳ぎ、午後3時には戻ってビールを空けてひと眠り。 そんなパターンが身についた。
さあ夕食は何年ぶりかの『ぽうちゃたつや』。
行きたい店が増えちゃって、めったに馴染みの名店に伺うことができなくなった。
まずは外せないのが「がんも」。
やっぱり旨い。セーイカ(アオリイカ)刺身はねっとり甘くまとわりついてくる。
お供に選んだ宮の華酒造『華翁(はなおきな)』がまた実にいい。
「大将、生のアーサは残っていますか?」
「ああ大丈夫さ。大量に取り置いているから」
〆には生アーサ茶漬けを(小)でお願いした。
もうすでに炭水化物ダイエットの「た」の字も浮かばない。お隣で飲んでいた二人連れのお客さんと話が弾んだので、どうですかもう一軒と『Bar THNK』で痛飲したような記憶がかすかにある。
※『ぽうちゃたつや』・・・TEL.0980-73-3931 
2週間前の午後4時から予約開始。確か高校生以下は入れなかったはず。

食事処・その4『BISTROT PIERROT(ビストロピエロ』

ビストロピエロのステーキ 最後の夜はこの店にしようと、宮古島旅行を計画するときから決めてあった。 今日の料理はすべて高野さんにゆだねて、ただただ味わいを楽しもう。ワインは軽めの赤を選んでもらった。
前菜盛り合わせからトマトソースで仕上げたアッシェパルマンティエ(ミートソースグラタン)、ここで一度かんきつ類のソルベで舌を洗い流す。
「メインはお肉と魚、どちらにしましょうか」
「島に来てから魚ばかりだったし、今夜は肉でお願いします」
「あまり量はお召し上がりにならないのでしたよね。じゃぁ小さめでご用意します」 宮古牛のA5ランクの赤身だそうである。
じんわりと火が通してあり、そこにインドネシア産の黒こしょうと、岩塩(どこのものか聞いたが覚えられなかった)が添えられていた。赤身に柔らかくナイフが通って、肉を噛んだ奥歯のあたりから旨味がしみだしてくる。
幸せである。実に幸せである。赤ワインはフルボディにしておけばよかったという小さな悔恨は別にしても。
もちろんこの夜も〆は『Bar THINK』だった。
※『BISTROT PIERROT』・・・TEL.0980-79-0581

【番外:マンゴーさがし】

店頭のマンゴー『丸吉食堂』で宮古そばを食べた後、マンゴー探しのドライブをした。今年は春先の長雨が響いてアーウィン種のマンゴーが結実せず、例年の35%ほどしか出荷できていないとのこと。
ネット販売サイトのいくつかでは早々に注文受付を休止している。 午後からの訪問では遅かったのか、上野の『ユートピアファーム』にはお手頃価格のものは見当たらない。
大ぶりで贈答用化粧箱に入ったものは2個で1万円以上。ブルブル。
ガランとした売り場になっていた『ワイドー市場』で、おばちゃんに「これしかないの?」と訊いたら「これでも今日は入荷が多い方なのよ」と言っていた。
結局この日いちばん品ぞろえが多かったのは『道の駅みやこ』だったので、ここでいくつか発送した。1万円のお買い上げごとに送料1件無料。
《1日1マンゴー》のために1個500円ほどのも見繕った。
それに『道の駅みやこ』に入っているベーカリーのパンはとても美味しい。カットされたマンゴー そうそう。探していた『肝臓まもるくん』が売っていたのを目ざとく見つけて買いました。1箱3,000円也。
フグさんからもらって試したが、これさえ飲んでおけばどんなに深酒をしても大丈夫なのだ。
《1日1マンゴー》最後の一切れ。これでマンゴーの別れである。
いえね「満腔の」と掛けたのですが、無理があるよね。

帰路へ

飛行機から見た宮古島 いつもどおり宮古空港には出発3時間前に着き(レンタカーの人からは「ずいぶん早いですね」と笑われた)、『ぱいぱいのむら』で安定のフライドポテトをつまみながら「菊之露 VIP」を水割りにしてダラダラ飲む。

今日はかっちゃんの心臓手術が行われる日だ。
窓際から真っ青に晴れ渡った空を見上げて、その手術が無事に終わるように祈った。 さよならではないけど、さよなら。
2005年から8回通った宮古島。 あなたに飽きたわけではない。
それどころか行くほどに新しい魅力が現れ出る。 でも私も年老いた。
アクティビティーでは体力が続かない。
いつかまた。 他の楽しみ方を発見したら、また会いましょう。

おまけ【インバウンドに対する考察】

宮古の入域刊行者数データー
 平成26年6月の入域観光客数は29,000人。ここまではほぼ国内旅行者と思われます。平均3泊4日として計算すると、1日平均3,800人が滞在していたこの島に、クルーズ船で外国の方が6,000人も押し寄せているということです。
宮古島観光協会は「入域観光客数60万人達成を目指す」と総会決議しているようですが、入域観光客数の推移を見てもわかるように、わずか33万人だった平成21年度から43万人になる26年度までは国内旅行者の自然増と推測できるものの、27年度から急に20%も増加して51万人となっています。
さらに28年4月5月は前年比50%超増で、このまま推移すれば28年度には60万人はおろか70万人に達するかもしれません。
この年間17万人~27万人の増加分のほとんどがクルーズ船によるインバウンドではないかと思われます。
宮古島観光協会はインバウンドによる経済効果を喧伝するだけではなく、国内、国外の旅行者に対して、海辺での守りごとを早期に周知する活動を並行して推進しないと、将来「あれは何のための観光誘致だったのか」と悔いることにはならないかと危惧するのですよ。
 

tocchi 2016/07/03(Sun) 19:32 No.1507

  師匠 おかえりなさい。 そろそろレポートが上がることと、毎日チェックしてました(笑) お天気にも恵まれまずは良かったですね。 相変わらずの文才に、ところどころくすっとしながら読ませていただきました。
しかし、アジアの団体客の下りは衝撃ですね。 昨年渡口の浜にいたとき、団体で押し寄せ騒ぎながら写真を撮って去っていったのを見て、ちょっと嫌な気分になったことを思い出しました。 やはり、その関係でホテル代等が値上がりしているのですかね・・・ ちょっと悲しい気がしました。 宮古にドンキは似合わないような気がしますが、地元の人にも便利なのでしょうから、一介の旅行者には何とも言えませんが・・・
ところで、余談ですが、有楽町でまんでぃ見ました。 やはり行ってから思い出に買おうと思いました。 「海辺の生と死」も読み、紹介してくださったリンクも読み、別の本も読んでみたいと思っています。
でも、有楽町の観光館にいた方々は、私の質問に急いでパンフレットを引っ張り出してみていたので(???)もしかしたら、すでに私のほうが詳しいかもという感じでした。 でもパンフレットやお土産の下見はできたので有意義でした。
ありがとうございました。

コアラ 2016/07/03(Sun) 21:04 No.1508

下地島の海 tocchiさん、ただいまです。 連日34℃の猛暑でピーカンはわれわれ旅行者にはありがたかったのですが、7月3日現在一つの台風も生まれていないことに現地は戦々恐々でした。
もしかしたら稼ぎどきの7月8月にまとまって来襲するのではないかという危惧が片方であり、早いうちに台風が来なければ海水温が上がりすぎてサンゴに深刻なダメージを与えるのではないかという危惧がもう片方にあるようです。
大型クルーズ船で来られている方たちは、たぶん夜になると船に戻るのではないでしょうか。市内に泊まっている方や飲み歩いている方は見かけなかったので、食事つきツアーだと思います。
私だったら振り切って地元の居酒屋に入りますけどね。もっとも宮古島の居酒屋には6,000人を受け入れるキャパシティーはないでしょうが。 航空券の増額は羽田~那覇間なので、これはインバウンドの影響があるかもしれません。ただホテル代の増額は、きっと国内旅行者の宮古島泊にホテル建設が追い付いていないのではないかと考えています。 中国人は騒々しいと言われますが、中国語ってイントネーションで言葉の意味が全く違ってしまうから、おのずと声を張り上げる必要があるみたいです。少なくとも新城海岸の6人のご家族は騒がしくはなかったです。イオンタウンはちょっとアレでしたが(笑)。
まんでぃは諸鈍の交流センターなどで販売しているでしょうね。帰りの荷物と一緒に荷造りして自宅に送ってもいいかもしれません。
加計呂麻島と島尾ミホにご興味を抱いていただけただけでうれしいです。 気を付けていってらしてください。
・・・私は、もう抜け殻になってしまいました。

ナイチャー小林 2016/07/03(Sun) 21:10 No.1509

 コアラさん宮古からお帰りなさい。そして投稿感謝です。
文を読んでいて、私も確かに昔みたいに泳げ無いだろうなーと実感。年はとりたくないものです。 でも、コアラさんは私よりも大分若いのでは?? 今まで時間が取れたら何が何でも取材旅行、海、海といっていたのが、最近温泉行きたいなー、なんてひよったりする自分なんで、あまりいえませんが・・・。
毎回宮古島名文レポート楽しみにしていた一人としては、寂しいです。 またアクティビティー以外の楽しみ方で宮古のお話を聞かせていただけたら嬉しいです。
で、今年はもう宮古島行かないんですか?W
かっちゃん、無事に全快してくれます様に。

コアラ 2016/07/03(Sun) 21:56 No.1510

深いところを泳ぐ海亀  ナイチャー小林さん いつも運営ありがとうございます。頭が下がります。 50歳のころだったら何ということがなかったのに、60歳になって3か月前からトレーニングしていても若い人たちには付いていけなくなりました。ま、大したトレーニングではないのですけどね。 ダメダメです。温泉に行こうと思うのはもっと年老いてから。
温泉のあとは散骨ですからね(笑)。

kaotti1 2016/07/03(Sun) 23:40 No.1511

  師匠、お勤めご苦労様でした(嘘)有難うございました。
今回も泳いで呑んで食べて、更に今年は昨年の分まで晴れたようで良かったですね(羨ましい・・・)
そうそう、那覇までは割りとチケット取りやすいんですけどそこから先が取り難い時があります。 やっぱり以前にも増して宮古島は人気ものになったという事なのでしょうか。
それと私はレンタカーのお兄さんに「明日は外国船が入ってきてレンタカーに乗られるので、外国の方が乗ってますシールが付いている車には気をつけてください」ってアナウンスされました。
池間の宿からは波の向こうに大きな船が入ってくるのが見えましたよ。皆さん、お買い物大好きなんですねぇ。船が来なかったら○○○電機は危ないとか聞きましたがどうなんでしょ?
マンゴーはあら~残念でした。ユートピアファームけっこうお手ごろであったんですが、私が行ったのは午前中だったので売り切れたのでしょうか? 宮古島の知人から先日教えてもらったら、今は市場では昨年と変わらない価格で並んでるとの事でした。 でも道の駅みやこにお手ごろマンゴーがあって良かったです。あそこも最初はお客さんが少なかったみたいですが、テラス席増えて賑わってきたみたいですね。
昨年本島の街歩きがとても楽しく、宮古島をサボってしまいました。
そして今年背中を押してもらって行ってみたらかーちばいの嵐・・・海水飲めなかったのが心残り。
私自身、老体にムチ打っていつまでシュノーケル出来るか分かりませんがビーチエントリーでもう少し細々やっていけたらと思っています。ボートエントリーや乗り合いはもう無理かなぁ。。。
 そしてかっちゃん、いっぱいお祈りしました。今も心の中にあります。
師匠、いつも楽しく読ませてくださる旅行記、今回も堪能させて頂きました。有難うございます。

コアラ 2016/07/04(Mon) 07:11 No.1512

珊瑚礁 kaotti1さん、レスあざーっす。 確かに宮古島の人気は高まっているでしょうね。
羽田から直行便を飛ばしていたのはJALだけだったですが、今年からANAも飛ばすことになりました。チケット狙いましたが瞬殺でした(笑)。
でもその1便が増えただけで300人近く旅行者が増えるワケですもんね。ホテルがとりづらいはずだわ。
○○○電機は全国的にアブないですからね。商品の展示を見ただけで「なんだ、このヤル気のなさは」と思います。売れ筋が置いてない。まぁ外国の方たちが支えているのは確かかも知れません。
マンゴーね、午後ユートピアファームに行ったら出荷待ちの箱が30箱ほど積んでありましたので、お手ごろのは午前中に行かないと手に入らないのかもしれませんね。来たからには併設しているパーラーでマンゴージュースでも・・・と思ったのですが、席が空いていなくて断念しました。
道の駅みやこの食堂で出す宮古そばが人気らしく、たくさんの方が座っておられました。でも私ゃ『丸吉食堂』と『伊島観光』の宮古そばに忠誠を誓っております関係上、敬して通り過ぎましたです。
ボートシュノーケル2本はきつかったです(笑)。
でもドロップオフの蒼を一度見たら病み付きになるんです。そう言わず滞在中1回はいかがでしょう?(笑)
Re: さよならじゃないの -

Iowa 2016/07/04(Mon) 17:37 No.1513

 コアラ師匠、おかえりなさい。そして、楽しいレポートをありがとうございます。 私はといえば、昨日石垣に着くと、台風が生まれました。なんか順調に育っているようです。
師匠のために旅行の時期をずらした甲斐がありました。 でも、波照間島では、昨夜は雲一つない晴れ渡った新月で、久々に満点の星空を堪能しました(泡波つき)。  今日は、ニシ浜で海ガメに20分ほど遊んでもらいました。 これで、これから、ニシ浜で夕日がばっちりなら完璧です。
グリーンフラッシュが現れたら、奇跡。

コアラ 2016/07/04(Mon) 20:23 No.1514

 Iowaさんはいつ出発だったかなぁ・・・と過去レスを調べようと思ったら1号が発生したので「ああ、もう石垣島に着いたんだ」とわかりました。Iowaさん行くところに嵐あり。米軍予想より確かです。
また今回は「たの字」の兄貴、Iowaさんが行くまで待っていたんですものね。ヤキモキさせちゃったりして。おちゃめなんだから!
全国の「たの字」ファンのみなさん! 「たの字」に確実に会いたかったらIowaさんの旅程をチェックです! 
そうすればあなたも石垣島か宮古島の映画館でポップコーンを食べながら素晴らしい映画を見ることになるでしょう!
いや~。おかげさまでピーカンの日々を過ごすことができました。
人身御供、感謝しております。 どうかご無事で宮古島まで渡ってくださいね。
おいしいお酒が待っているはず!

ぴろ 2016/07/07(Thu) 16:20 No.1515

 コアラさま、お帰りなさいませ~ ♪
さよならだけど、さよならじゃない♪ですね!
とりあえず、来年こそは奄美・加計呂麻が待ってますものね。
私もエスカレーター付きカヤックツアーがあったらそちらを選びたいですが、未だ無いようで残念です。 でも新城のドロップオフを堪能されたとのこと、羨ましい限りです。私もまたお願いしたいなー。
しっかし青の洞窟を「ただの暗い穴、早く出ようよ」には爆笑しました!率直すぎです(笑)。
釣りたてのセーイカは超目の毒です~(じゅるり)
お食事処は私もほぼ丸かぶりしてきまして(先月の弾丸宮古で)、このサイトを拝見して長くなったものだと思いました(笑)。
必ずまた行きたいお店ができると、新規開拓が難しくなっちゃいますよね。 炭水化物ダイエットには、アーサはお茶漬けではなく「アーサ汁」もあったと思いますが…(野暮ですね)
秋にもう一度宮古島に行けるように旅程を練っているところなので、初めての店に少しでも行ければと考えてます。
楽しく美味しいレポートありがとうございました!

コアラ 2016/07/07(Thu) 23:51 No.1518

  ぴろさん、こんばんは。 何だか、毎年同じような内容のレポートで申し訳ないなぁとは思っていました。
でもね、毎年「今年は最高だった!」と思わせてもらえることに感謝しなくては。ビーチエントリーしか知らなかったときにIowaさんが「ショップを使うのもいいですよ」と教えてくれて『伊島観光』のツアーに申し込んだら、これがすごいテーブルサンゴの森! 
翌年にナナさんとIowaさんが「八重干瀬に行ってみては?」と勧めてくれたので初めて参加した外洋ツアー。あまりに素晴らしかったのをThinkで熱く語った翌日に、タコ仙人に連れて行ってもらったリーフエッジの凄味さえ感じた美しさ。私はずっと、みんなの助言の上に乗っかって、ものすごくいい宮古島の記憶を刻めてきたように思います。 そういう意味でみんなに感謝です。
毎年「これ以上の宮古島はないな」と思っても、翌年はそれ以上の宮古島があったものね。帰り際に涙がにじむワケですよ。
←ぱいぱいのむらで、しこたま泡盛を飲んでるからだろうとは言わない(笑)。
でも思いました。空港で空を見上げながら。
こんな美しい景色が見られてこの上なく幸福な自分と、手術の不安に震えているかっちゃんが同じ空の下にいるんだなぁって。
アチコチ行ったけれど、宮古島はいいな。好きだな。
だから、さよならではないのですけどね。
加計呂麻島に行くために早くもあれこれ調べています。過去5年間の天候(瀬戸内町)を見ると、6月7月では雨天の日が多すぎていったいどこでツアーを企画したらいいのか混乱しているところ。
本土ではこれから夏本番だというのに、私は陽に焼けた腕を眺めながらすばらしかった夏の思い出に浸っています(笑)。
秋に行かれるとは心底うらやまし~~いです。

tocchi 2016/07/08(Fri) 23:54 No.1519

 奄美のお天気・・・そうなんですよね・・・いつも雨が降っているイメージですよね。
今も大雨のようですし、来週早々いよいよ出発の私も毎日雨か曇りの週間天気予報を見て、ちょっとへこんでいます。 でも、「たの字」がそれてくれただけでよしとしよう・・・
Iowaさんはどうしているでしょうかと気になります。 海もうねりやにごりが残りそうなので、シュノーケリングは微妙ですが、入り江に面している加計呂麻のスリ浜、渡連あたりではできることを願っています。 それと大雨で、もともと道路事情が良くない道路のがけ崩れなども少し気になります。
でも、行けるだけ幸せなので、楽しんでこようと思っています。
もちろん海でも山でも安全第一で・・・
あーでも、一度位は抜けるような青空と奄美ブルーを堪能したいっ!! 海と空の青さだったら、やっぱり宮古ですよね~

コアラ 2016/07/09(Sat) 11:15 No.1520

  tocchiさん、奄美大島のイメージってワタシ的には《森と滝》なんですよ(笑)。
《海》はその次ぐらいに顔を出す感じ。 雨上がりの森の中なんてすごくゾクゾクします。
むかし京都・嵐山を友人を案内して歩いているときに、前触れもなくにわか雨に見舞われて逃げ込んだ竹林の、その繁る葉を通して見上げた空の美しさを忘れることができません。奄美大島でもそんな景色に出会えたらなぁと願っているのですよ。 私は冷えた白ワインを片手に海辺に座り、寄せては返す波を眺めるのが昔からの夢。
でも宮古島じゃ東急ホテルにでも宿泊しない限りかなえられません(運転があるから)。 加計呂麻島だと多くの民宿がビーチサイドに建てられているから、ようやくその夢がかなうというのも楽しみです。たとえやぶ蚊に刺されるとしても(笑)。
天気予報じゃちょっと残念なコトになっていますが、なに、島の天気なんてわかりません。ぜひ気合で晴れ間をこじ開けてくださいな(笑)。 いい旅行になりますように。
Iowaさんは今ごろ西里にある《よしもと南の島パニパニシネマ》で、ポップコーン片手に「きかんしゃトーマス 探せ!謎の海賊船と失われた宝物」を観ていると思います。
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