初慶良間・初親孝行・珍道中2    ぴろ -2013/07/20(Sat) 23:22 No.5215

 

ホテルはロコアナハ  なんとか那覇に辿り着いた時にはかなり時間ギリギリ。 慌てると危ないので、那覇市内ならどこでもいいですからと言われた給油も渋滞が怖いので諦め、割高でも距離清算してもらうことにしてまっすぐパレットくもじへ返却。 20時閉店のところ19:50過ぎ到着、セーフっ!間に合って良かった〜

  今夜のホテルはロコアナハ、目の前です(フロントまでちょっぴり坂道だったけど)。
良かった、実はレンタカー返してからホテルまでどれだけ歩くのかな〜とちょっと心配だったと言う母に、そりゃ勿論計算済みですよとニヤリ。  立地・朝食・部屋・お値段全て考えてのチョイスですから。
旅作ではツインは全て満室でダブルの部屋しか予約できませんでしたが(どうしても無理ならそれでも良かったけど)、駄目で元々で事前に相談した甲斐があり、ほぼ満室のところ1部屋2000円アップでエコノミーツインに変えてもらいました。
いきなり狭い部屋になってすまないねぇと言うと、十二分過ぎるわよ〜とのお言葉にホッ。
確かに前夜の超リゾートホテルは別格で、ロコアナハ、大変快適なホテルでした。
おんなの駅で買ったウニ では夕食に参りますかの前に、おんなの駅で何を予約購入したかというと、ウニです。 母に沖縄のウニを食べてもらいたい、勿論私も食べたい。ということで事前にあちこち電話し、なぐまがいにも入荷したりしなかったり、許田のさしみ屋では今はもう取り扱っておらず、アットブセナにも相談し、古宇利島のウニは7月解禁。うーん今回は難しいかな〜次回にお預けかな〜と思っていたところ初日のおんなの駅で「ウニ」の文字を発見!しかしショーケースはからっぽ。
  店員さんに聞いたところ明日また入る予定とのことで、それが沖縄産かどうかも確認の上(いゆまちで北海道産・海外産なら売っていたため)予約してあったのです。 …しかし予約と言っても来店予定時間を聞かれただけで、名前も電話も聞かれずにはたして大丈夫なのかと心配ではありましたが、ちゃんと無事におとり置きされていました!やった!
 こうして写真では寄っちゃっててイマイチではありますが、予約のお店に行く前にウニの軍艦と塩水入りを山ほど堪能。あ〜、おーいーしーいー。 

 ウニの後はメインを食べに(贅沢な…)タクシーで糸数病院まで。
行った先はsakanayaいゆじです。 最初はホテルから歩いてあっぱりしゃん…と思っていたのですが、私の行く日はオーナーが確実にいない、ということが判明した為また今度。
  糸ぐるまはもっとお腹と時間に余裕がある時に行きたいし、そもそもかりゆしアーバンに泊まる時に行きたい。となるとタクシーで冨久屋に行き沖縄料理定番メニューかな、みぬだる食べたいしむじ汁も食べてみたいし、首里城のライトアップも綺麗だしな、でもやっぱりホテルからちと遠いかな〜と迷いに迷ったのですが、気づけばどの店を選んだとしても「→その後私だけいゆじに行き骨汁を飲んで〆る」というのが前提に入っていたことが判明!(笑)自分の呑み助ぶり(?)に自分で爆笑。
  という訳で母はせっかくのゴーヤの美味しい時期にゴーヤチャンプルを一口も食べることなく、娘に連れられるままにいゆじへ。  とはいえ私の母なので好みは似ているハズ、大丈夫大丈夫。普段母は海無し県に住んでるんだもの、たっぷり魚を食べましょー。
噂のメニューを眺め母は口あんぐり私はニンマリ。とりあえずざるもずく。石垣牛はもうやってないとのことで残念。 次に地魚味噌たたき、ワタチーズ、ご飯半分にしてもらった地魚ユッケ丼(半分でもすごい量!)。 ヒートゥーは遠慮しておきました。
  いやー満足満腹!しかし最後の〆があります。骨汁です。これは呑まねばなりません。
しかし刺客が隠れていました。お腹一杯だから私一口で良いと母が言うので、1つしか頼まなかったのです。…なのになんとあらー美味しいわ〜と言いながら、気づけば半分以上飲むではありませんか!ちょっとちょっと、話が違うよ〜。 飲み干しそうな勢いの母から骨汁を奪い取り、やっと一口。ふわ〜、美味しい〜。けど、もう無い〜(泣)。
  もう1つ頼もうとする私に「もっと食べたい位が丁度いいでしょ、また来ればいいじゃない」と言ってのける母。 なんだとー!食べ物の恨みは恐ろしいんだぞ〜と睨みたいのをじっとこらえ、今回の主役は母、母、母…と心で唱え深呼吸。 「そうだね、また来ようっと!」となんとか笑顔を向けてお店を後にしたのでした。
  でも私が那覇に泊まることは滅多に無いので、やっぱりもう一杯頼めばよかったな…と今でもネチネチ思い出すしつこい娘(苦笑)。それほどまでに美味しかったのです。骨汁最高!
  食後は腹ごなしに、崇元寺の石門を眺め国際通りを冷やかしつつ歩き、22時過ぎでもやっていた海想でTシャツ購入。ホテルに戻り氷もってきて部屋で二次会〜と思っていたものの、アットブセナで呑まなかったオリオン一本で睡魔に襲われ本日終了のお知らせ。
ま、明日は高速船&シュノーケリングだから呑みすぎ厳禁ということで。
あっ、念のための酔い止め買うの忘れた…ま、大丈夫大丈夫…zzz…
ロコアナハの朝ごはん4日目
 朝食は7時から、もとい「翌朝は混んでおります為6:50からのご案内となります」とチェックイン時に言われ、6時からマグロ好きな人たちの為に(?)案内のあったダイワロイネットと比べあれ? 混んでるのに10分位の前倒しで大丈夫なの?と思いつつ、10分が早められない母娘は寝ぼけまなこで7時にエレベータに乗ったら人・人・人でびっくり!さすがほぼ満室〜。
  席はなんとか取れたけど、みんな一斉に来た朝一ではビュッフェ台の周りもすごい人!
ひえ〜。高速船の時間が絶対の私達、早く来て良かった〜。  今日も種類豊富な朝食を片っ端からもぐもぐ、ここも美味しいね〜と二人で満喫(しかし母は美味しかったものの、前日同様に気の済むまで食べたところ若干後から胃が重かったという…おかげで前日のアットブセナの朝食が本当にヘルシーだったことが身にしみてわかったとのこと(笑))。

  8:20過ぎホテルチェックアウト、ホテルを出たところで呼び込みをしていたタクシーの運転手に「泊港北岸、渡嘉敷マリンライナー乗り場まで」と伝えた所「あ、うーん…」即答しない為ムカっとして「嫌ならいいよ!」と踵を返しスクランブル交差点を渡り、信号待ちをしていたタクシーのお兄さんにノック。
信号が変わる前に素早くスーツケース二つをトランクに入れて連れて行ってくれたお兄さんありがとう!
  かりゆしアーバン横で「ここが最初に泊まろうと思ってたホテル、でも乗り場まで炎天下じゃ微妙に遠いかなと思って」などと母に解説しつつ、あっという間に北岸到着。 直前に嫌な思いをしたため、人生で(多分)初めてタクシーでお釣りはいらないと笑顔で会計。10円単位だけど(笑)。

  さーて初の慶良間行き乗船、予約しててもやっぱり乗船名簿書くんだな〜八重山とか伊良部行きは全く書かないけどどうなってんだろ?多良間行きの時に初めて書いたよな〜と思い出しつつ記入。
ちょっと出遅れて後方チービシ側の窓側は座れずに残念!とはいえ本日は満席、後方左窓側が取れただけ良いとするか。出発してすぐに那覇空港、ピーチの機体が見えました。
  そして気づけば母はウトウト…またか…酔い止めの心配はやっぱりいらなかったね。
渡嘉敷島阿波連ビーチ
  やっと来ました初慶良間!
宿泊先のケラマテラスに事前にお願いしてあった為、他のお客様のお迎えに来た方に渡嘉敷港で手荷物の一部の果物を預け(笑)、タオルをお借りしてからアイランズトリップの送迎車へ。
  同乗の女性が一人船酔いしてしまったそうで辛そう…調子をみつつ港を出発。 途中、とかしくビーチが見えて全員でスゲーと叫びながら(笑)阿波連ビーチに到着。
  阿波連ビーチもスゲー!なんだなんなんだこの海の色は!?宮古・八重山を知っている私も、久々の夏の離島ブルーに悲鳴です。
ケラマブルー、キタキタキタキタキター!!! まずはウミガメにご挨拶ということでとかしくビーチへ。
台風もきていないのに夏至南風のせいか、何日も波が高かった為東京出発までは毎日波高予想を見ては波が落ちるかな、落ちるかな、落ちてくれ〜と祈っていたのですが、いざ当日は有難いことに凪。
となると今度は欲が出てしまい、ウミガメに逢えるかな、逢えるかな、住み着いてるんだよね、ご挨拶させて〜!と祈っていたら、なんとあっさり逢えてしまいました。
  えっ!八重干瀬でやっと遠くに見えたウミガメ、住んでると聞いてはいたものの、本当にこんなに簡単に逢えちゃうものなの!?とビックリ。 ピューっと逃げちゃうウミガメもいたし、悠々と泳いでプカっと息継ぎを見せてくれたウミガメもいれば、我関せずでむしゃむしゃと海藻を食べているウミガメも…こんなに見れちゃっていいの!?恐るべしとかしくビーチ!!
  あんまりあっさりとウミガメにご対面でき、あっけにとられている間に午前の部終了。
楽しい時間って本当に早っ。私達以外は午前中だけで撤収、午後はラッキーなことに貸切と判明。
やったー!
ハナリ島から見た海の景色 午後、ハナリ島に渡りテントを張ってもらいランチからスタートです。 母はアイランズトリップに頼んだボリューム満点のお弁当、私はきのストアーで買い込んだお菓子でお昼ごはん。どれもこれもウマー!
(しかしお菓子は丸一日強持ち歩いた為、見た目が大変なことになってしまったので写真は控えます…今度こそ最高のコンディションで食べなくてはっ)
  午前中から時々鳴る携帯着信音により、北海道に住んでいたことのある私にはイントロドンで森野さんがどうバカであることが判明。
西表に行った時にはロビンソンのお店の前で写真撮りましたよ〜上原港で寝釣りはやめときましたけど〜等と慶良間でまさかのどうでしょう話をしつつ、急に乙女チックに貝殻拾いをはじめた母を眺めまったり。
  その後は森野さんの案内で、見るも無残な姿になってしまっていたシブガキ島の像を眺め、戦争の跡を心に刻み、頑張ってハナリ島てっぺん手前まで登り、天然記念物のオカヤドカリを観察し、ハナリ島周辺でのシュノーケリングを満喫しました。
  ハマクマノミとセジロクマノミ(ハナビラクマノミ?)を自力で見つけ嬉しかった私は、母に教えたところ「遠い〜」というので、じゃあライジャケ預かっとくから潜ってご挨拶してくれば?と言ったらあっという間に脱いで本当に行ってしまったのにはビックリ。 こりゃー30年以上前に慶良間でスキンダイビングしたっていうのも嘘じゃないかも…母の実家近くの日本海で慣れてたの?という勢いで潜っていき、ピュっと戻ってきて「触れそうで触れない〜!」…海の生き物に勝てる訳ないでしょ、っていうか触れそうでも触ったらいかんよ、母よ(苦笑)。

  ※それぞれ気ままにシュノーケリングを楽しんでいたところ、まんまと母はウミヘビにご挨拶してしまったそうです。私は逢いそこないましたが。せっかくのウミヘビちゃん、あーヤダヤダ!と言われてかわいそうに(苦笑)。
ハブ注意の看板 一日ツアーを満喫した後はホテルへ。
暑がり母娘はショップで荷物を出して着替えまで済ますのが面倒くさくなり(苦笑)、シャワーで塩だけ落としたら、着替えずタオルでよーく身体を拭いただけでケラマテラスへテクテク。 つまりはずぶぬれスッピンチェックイン…いいトシしていいのかそれで(いくない)。
  濡れている為外のテラス席でチェックイン(恐縮されてしまいましたが。濡れてて悪いのはこっちです)、今日のお部屋はロフト付です。…経験談を読んだ通り、面白いんだけどこの時期のロフトはエアコンのききが悪く暑かったので使わず。 しかし母はなんと迷わずロフトの階段途中にスーツケースを置き「立ったまま目の前で荷物が整理できて便利便利!」
そういう利用方法があったのか、目からウロコです(笑)。思わぬところで役立つ階段。
  エアコンの聞いた部屋でシャワーと身支度をすませた後は、フロントで頂いた地図を片手に散策へ。
…しかしちょっと歩いただけで暑い暑い、汗が〜と言い出す母。
  あー、私の暑がりと汗っかきは本当に母似だな。首にタオルを巻きたいって、新垣商店でまず買った物がタオルって(笑)。 無事にタオルを装着し、とりあえず阿波連展望台へ。
そこへ行く途中に見た看板が「ハブ注意」。 これを見た途端ヘビ年の女はビビりだし、あの絵が怖い、目も三角だし牙も出てるし、うう〜ハブ怖いハブ怖いといきなりハブハブ言い出す始末(笑)。
だーいじょうぶだって、下みて歩けば、ヤブの中に入らなければ、夜行性だしといくら言っても相当インパクトがあったらしく、ヒジュイシビーチに行く道すら「あんなヤブは危ない!」と却下。
  えっあれヤブ?けもの道よりもっともっと立派な道だと思うんだけど…じゃあここで待っててよ、私見てくるから〜と言っても「ハブが危ないから行っちゃダメ!」…そこまでいうならやめるけどさ。
次に母と行くのはハブのいない島?(笑)
阿波連の野良猫 展望台からトンネル岩をくぐり集落へ。
さっきはほとんど見かけなかったのに、陽が傾いてきたからか、随分猫が出てきてる〜!
うう〜かわいいかわいいゴロゴロなでなで。
結構人に慣れてるなー、新垣商店横の猫達は飼ってるのかな。  二人そろって猫成分を満タンにした後は再度テクテク。
  小学校を撮っていたら「なんでそんなもの撮ってるの?」と質問が。 そっかそっか、離島で学校は1つだけ、みたいな所を巡りだすと学校や役場や交番を撮りたくなるものなんだよ。
渡嘉敷の夕方
…首をひねっている母、うーん、こんな説明じゃわからないだろうなあ(笑)。
 夕食の時刻は18時か19時半からと言われ、日没は見たいけど18時じゃちょっと早すぎる。 という訳で日没はあきらめ19時半を選んだけど、散歩の最後は時間ギリギリまでビーチにいようか。
  暑いけど綺麗だね。暑いけど。
…お互い汗ダラダラだけど(笑)。
大きなヤドカリ
  そんなビーチでのまったりタイムに何かの跡を見つけた母、たどってみると大きなヤドカリ!
こんだけ大きいと跡もちょっとしたタイヤ跡みたいだね〜。 あっあっちにも、あっそっちにも!と二人してヤドカリ探しに大忙し、ヤドカリたちにとっては大迷惑。  しかしこんなサザエ並みに(っていうかおうちはサザエの殻なのかな?)大きいのに挟まれたら出血大サービス間違いなしだな、危ない危ない。
  どれだけ大きいかというとこれ位です。わかりづらっ! こういう時こそ母のタバコを並べて撮ってみれば良かった、と思っても後の祭り。 さて夕食の時間だから戻りましょうね〜。
ケラマテラスの夕食 今回は元ガールと元々ガールの母娘で「Girls Talk Plan」を予約した為、なんとワインが1本ついています。
ラッキー!冷えたワインを呑みながら、渡嘉敷近海のお魚のポワレを美味しく頂きました。
  夜は腹ごなしをかねて離島の星空を眺めに行こうと思っていたのに、部屋に戻ったらあっという間に睡魔に襲われてしまい本日も閉店zzz…
…と思いきや、24時過ぎにハッと目が覚めたので飛び起き「これから星空見に行こうよ!」と誘うと、私とは違いずっと起きておりちゃくちゃくと寝支度をし韓ドラまで見ていた母は「やだ」と一蹴。
  そうか気づけば、そもそも普段住んでるところで結構星は見えるんだもんね、夜空への執着度合いの差にやっと納得。 じゃあ一人で行ってくるというと「もう24時過ぎだよ、危ない危ない!」と止める母。
何が危ないの?ピチピチ女子でもないし東京じゃあるまいし。あっ、というかそもそもハブが危ないかも?
(言わないけど)渡嘉敷も西表みたいに民家の軒先にも普通にハブが出てくるのかな?そのへんホテルの人に確認するの忘れたな…と思いつつ、そこまで反対されるのなら押し切る程の気力も無いので断念。あー、せっかく星空観賞を考えての日程でもあったのにな…むにゃむにゃ。
改めて本日閉店。
ケラマテラスの和食朝ごはん5日目
  とうとう最終日、楽しい時間は(以下略)。
ケラマテラスの朝食は以前「和食がオススメ」と読んだので迷わず和食。 周りを見ても和食率95%、楽しみ楽しみ。 そして期待の朝食は、冬瓜にジーマミーにラフテーに島らっきょと沖縄色満載。
おいしー! ビュッフェじゃないから食べ過ぎずにすむのも欲張り母娘には丁度いいかも(笑)。
  今日は船の時間までお部屋を使わせて頂けるとのこと。ありがたやありがたや。
送迎の相談をし部屋に戻ってパッキングを済ませ、9時過ぎには予約済みのくじらレンタカーへ。
当日返車コミコミプランで借りた軽のミラちゃんで半日島内ドライブに出発。
本島ではほとんど運転してもらったので本日の運転手は私です。 集落内は最徐行、あとは離島だからなんとかなるでしょ。 しかし今回は運転とシュノーケリングのおかげで、一回も朝から飲まなかった貴重な旅行になったな〜!(笑)
渡嘉敷森林公園から見た海の景色 とりあえず向かってみたのは森林公園、阿波連とハナリを俯瞰することができ絶景です。
とはいえあちこち絶景だらけですけれども。 長い長い滑り台、夏じゃなければ滑りたかった…と思ったものの、ここにもバッチリと「ハブ注意」の看板が。
見た瞬間にへっぴり腰になる人がいるので写真を撮ったら出発です。
  次は島の下、阿波連園地に行ってみようと思ったもののイマイチ道がわからず苦戦。 仕方が無いのでくじらレンタカーに戻って確認したら、なんのことはない集落を抜けて行くだけでした(集落に寄らない、別の道があるのかと勝手に思っていました)。
渡嘉敷島の景色 島は85%が森林というだけあって山坂の激しいことキツイこと。うなるミラちゃんに頑張ってもらい、前岳林道展望台に阿波連園地展望台、港の見える丘展望台と巡ります。それにしても展望台が多いなあ。
降りちゃ汗だくになり展望台へ行き写真を撮りの繰り返し、母は途中から暑いのかハブが怖いのか疲れたのか、車で待機するようになってしまいました(笑)。
その間に私が適当に止めた車を出しやすいように直してくれ、母娘プレーを発揮です(?)。
  渡嘉敷集落でまたもや小中学校などの写真を撮り、漁協でマグロジャーキー(わしたショップでも取り扱ってくれないかな、いつ見ても大東島のジャーキーなんだよな〜)をはじめ海産物系お土産を買い込み(父の分のお土産、と母にも渡し)、郵便局で風景印をゲット。サンゴや熱帯魚の絵で嬉しいな。
 惜しむらくはJAが立て直しの為引越しとのことで、どこに移ったかすぐにわからずお店に行けなかったことです。新米でも売ってれば買ってみたかったのに残念至極。
集団自決跡から近い展望台にあった説明板 北に向かって東展望台に西展望台、慶良間の島々が良く見えます。いい景色だね!と言ったら
「島は見えるけど鯨が見えない!」…それはまた今度ね、でも泳げる夏シーズンの方が良いと思うけど。
最後にちょっと深呼吸をして、集団自決跡地にも寄っていこうと思ったのですが、碑は見えるけどゲートが閉まっていて入れません。
旅行後にこちらのサイトの紹介写真を拝見するとそのゲートはハブよけとの説明プレートがあったようですが、私達が行った時にはありませんでした(台風で飛ばされたのかもしれませんが)。
勝手に開けて入っていいものかわからなかった為、失礼があってはならないのでやめておくことに。
近寄っただけでも胸が痛む場所で、戦争の悲惨さ、あってはならないことについて母と話し合う時間を持ちました。
トカシクビーチ 超ペーパードライバーによるのんびり峠攻めのコーナーも3時間で無事に終わりを告げ、ホテルへ戻りチェックアウト。 トカシクビーチへ送っていただき、後でスーツケースと一緒に迎えに来てもらい、港へ送っていただけるようにお願いしました。
屋根のある展望台でのんびりぼんやり、とうとう最後の離島の海です。ああー、帰りたくないな…。

  ひとしきり眺めた後はせっかくなので足だけチャプチャプしました。 ビーチの注意看板には ・さかなにエサをあげないで! ・カメにさわらないで! ・飲酒後の遊泳は禁止 と書いてあり、それだけ魚もいるしカメにもあえるビーチってことなんだよなーと昨日のことを思い出しては既に遠い日のような、夢のような。 3便で帰れるのなら今日も泳ぎたかったと思いつつ、そういう訳にもいきません。

 母との旅行中最後の食事は我喜屋商店に行きました。 暑がりな二人でも、せっかくなので二階のテラス席、少しとはいえ海の見えるはじっこの席へ。なんとか二人でくっつき無理やりパラソルの日影に入り、とかしくビーチを眺めながらのランチです。 真っ昼間から飲むのか〜と言う声にもお構いなく、私は生ビール解禁!キンキンに冷えたオリオンが沁みわたります。くぅ〜、もう一杯!ゴハンはいいや、母のタコライスをちょっとつまむから。
タコライスは「タコライス」の文字を見かけるたびに気にしていた母のために頼んだのですが、目の当たりにしての第一声が「あれっ、蛸じゃないの?肉?」との王道な感想に大笑い。 そうかそうか、そうだよね、知らなきゃわかんないよね。蛸ライスじゃないよタコス・ライスだよ、絶対お母さん好きな味だと思うよ!
サルサソースをしっかり混ぜて、美味しい美味しいと仲良くゴハンを分け合い、離島の旅も終了です。
マリンライナー渡嘉敷 ケラマテラスの素敵な声をしたスタッフの方(男性)に送って頂き、13:20頃港に到着。 
最後に売店を冷やかして、その後時間があればザトウクジラの骨格標本でも見てこようかな〜と思いながら待合室に入った瞬間、遠くに見えるは高校生の修学旅行とおぼしき団体さん。まさしく青年の家に泊まってたのかな?って、えっ、もしかして一緒にマリンライナーに乗るの?団体はフェリーじゃないの?でもまだフェリーの時間じゃないよね、と思っているうちに聞こえてきたのは「はいじゃあ解散!13:40またここに集合!」という先生による高らかな解散宣言…ああっしまった出遅れた!と思った瞬間、わああああああっと散り散りになる学生、絶望で目の前が真っ暗になる私(大げさ)。 案の定売店は瞬く間にごった返し、ブルーシールを一人一個握り締めたような学生達で大行列、店員さんもお会計したりそれは隣の店の物ですと言ったり客さばきに大忙しです。
なんぼかメゲそうになりましたが、そんな中私も一緒になって並び、オリオンと泡盛のボトル(ラベルがけらまつつじのイラストだったのでついつい。もうキャリーケースは限界なのに…)を購入。
学生にまぎれてお酒を買っても、未成年かと疑われて売ってもらえない、なーんてことは全くありませんでした(図々しい)。
 
団体が乗り出す前にサクッと乗船、今度こそチービシ側の足元の広い後方窓側を確保。
きっとすぐ寝る母に展望は関係ないとは思いましたが、自分にとってはオリオン飲みながら感傷にひたる為の大事な景色です(よく言う)。  団体乗船の為かやや遅れて出航、ほとんど満席です。
勿論母はすぐにウトウト、私は那覇までずっと窓の外を眺めていました。
 出発が遅れた分きっちり遅れて到着、アドバイス頂いた通りに事前に下船口に並び、2番3番で降りられました。1番に降りた女性の飛行機は15:45発と話すのが聞こえてきました。おおやっぱり気合入れて並んでるだけあるな、母より早いわそりゃ。
  福州園の横を通り、ここはどんなところだろ?と言う母に、なかなか良いところですよとタクシーの運転手さんにオススメされつつ無事に那覇空港に到着。
最終便の私も母と一緒にキャリーケースを預けてやっと一息、あー身軽になった!
  気づけば職場用のお土産を買っていない母を、近くにあったし私の会員ポイントもANAマイルも貯まるしということでわしたショップへ連れて行き、お土産&気になったもの購入。  間に合うけれども余裕があるという程でもない残り時間、じゃあ気をつけてね、とりあえず飛行機無事に着いたら連絡してね、またね!と手荷物検査場でバタバタとお見送り。

  明るく賑やかな母と別れ、一人になると妙に静か。
思えば大学に入ってから今まで、こんなに長い時間母と一緒にいたことなんてありませんでした。
楽しい旅行もそろそろ終わりという事実もあいまってやや感傷的になり、飛行機、あれかな、これかな…と思ったよりも時間をかけて眺めてしまいました。
一体いつまで元気でいてくれるんだろう、あとどれだけ逢えるんだろう。 …またきっと、必ず来ようね!

気を取り直し、機内持ち込みの果物をロッカーに入れたら満喫那覇の夜☆帰宅日Ver.のはじまりです! かどの駄菓子屋で会社用のお土産を買った後は、ぬかりなく10%オフクーポンを印刷しておいたヘリオスパブへ。お試しセット5種類で水分補給!
久米島のグルクンかまぼこを売っている店 次の初めて来ましたは公設市場。 しかし初めてなのに、なんと一階は華麗にスルーで(いや、時間があれば見てみたかったけど。サングラス豚にもお目にかかったことがないし)、二階のサータアンダギーを念のためチェック(勿論とっくに売り切れでした)。
  その後は笑っちゃうくらいkanjimanさまのサイト通り、ジランバ屋でカマボコを買い、瑞慶覧食品で島豆腐を買い、商六へ行きジーマミーを買い、そしてなんとまさかのやっててくれてありがとう!で久米島グルクンかまぼこを皮有りと皮無しの両方買い、とりあえず買いたいものは全部購入。 この後果物を持って飛行機に乗ることを考えると腕がちぎれそうになるのは間違いないのですが、絶対全部美味しいのもこれまた間違い無し!何がなんでも持って帰りますとも。

小桜店内 最後の夕餉に選んだのは、こちらの掲示板で知ってから行きたくてたまらなかった小桜です。
一人だと食べられる種類にも量的に限りがあるし、そもそも時間にも限りがある。という訳で事前に食べたいものを全て決めて行き、生ビール・豆腐よう・ソーメンチャンプルー・塩ナンコツソーキを即注文。
突き出しのモズクも美味しいし、泡盛を選ぶのも楽しいし(但し小耳に挟んだところ、スタンプラリーは新規参加はもうやっていないとのこと、残念!)。うーん、どれもこれも本当にウマーイ!
  思っていたよりどんどん料理を出して頂けたので時間にちょっとゆとりが発生。 こりゃラッキー、上記三品でかなりお腹はいっぱいだけど泡盛もまだ飲みたいしということで、奥様に相談の上島らっきょうをハーフで注文。伊江島、島らっきょうも美味しいんだな〜。
最後にもう一杯泡盛を注文、それと同時に「みそぴーって持ち帰りが可能でしたらお願いできますか。
で、それのスプーンひとすくい分、今つまみにしたいんでお皿に入れて頂けますか」と図々しくお願い。
笑って応えて頂けました。
実は、普通のみそぴーはそんなに得意ではない私、ごく親しい人へのお土産のつもりで買ったみそぴー、味見しといたからと言って渡すつもりだったみそぴー、フツウのみそぴーとはちと違うと聞いていたコチラのみそぴー、どんなものかなと思って一口…美味しい!あれっ、なんだこれ!このみそぴー、スゲーおいしい!スプーンひとすくい分で良かった、あったらあるだけ食べれちゃうかも。
  ほろ酔いになりながら満足満腹、気づけば20時10分前。
あっという間にタイムリミット、ご馳走様でした!

  楽しかった旅行もとうとう終わり、後はもう本当に帰るだけです。 帰りのフライトは最終便、満席。
しっかり窓側に座ったものの、なんとドリンクサービスも気づかずに眠りこけて羽田到着。

ギリギリで午前様帰宅、倒れこむようにベッドに入り、こうして私の初親孝行旅は幕を閉じました。
自分でもスクロールするのが嫌になるくらいの長ったらしい旅行記になり申し訳ございません。
食べ物の話が多すぎるし。 駄文にお付き合い頂きありがとうございました。

Re: 初慶良間・初親孝行・珍道中 コアラ - 2013/07/24(Wed) 11:21 No.5256
 お…お疲れさまでした。連日真夜中までの書き込み、まさに《今世紀最強、渾身の旅行記》にめまいを覚えながら拝読いたしました。  先乗りした一晩を『おでん東大』での飲んだくれに充て、お母さまを見送った後は最終便まで『小桜』で飲んだくれる…う〜む、酒飲みにとってこれ以上は考えられないキャッチーな時間配分。感服いたしました。
しかしながら高脂血症のわが身には、午前1時半の焼きテビチはハブの毒、スベスベマンジュウガニの毒よりはるかに危険でありますゆえ、とても真似できるものではありませぬ(笑)。
しかも午前2時に就寝されて午前6時に起床されたにもかかわらず、きっちり「マグロ好きですか?」の張り紙はカメラに収めるという、ある意味ブロガーのお手本のような記録魔ぶり、一再ならず感服いたしました。素晴らしい!
だけど《アットブセナ〜「きのストア」〜ベーカリー〜許田道の駅〜古宇利島〜山原屋〜美ら海水族館〜(ヤギ)〜おんなの駅〜パレットくもじ〜20時にロコア那覇》…という行程は『トランスポーター』のジェイソン・スライサムでも可能なのか?ちょっと脚本書いたリュック・ベッソンに電話してみます(笑)。
もうね、どこに突っ込んでいいか分からなくなっちゃった。
個人的には「いゆまち」で生ガキ…ってウンウンとうなづくとこ。 私たち夫婦でもやっちゃったですからね。それに『小桜』のソーメンチャンプルーはさっぱりして美味しいですよね。
あ〜楽しい旅行記でした。おなか一杯(笑)。

Re: 初慶良間・初親孝行・珍道中 mini5518 - 2013/07/25(Thu) 15:08 No.5257

 ぴろさん、こんにちは。mini5518と申します。
呑ん兵衛旅行記、超楽しませて貰いました(笑。 レポート掲示板、コアラさんをはじめ皆さん文才があり、ハードルが高くなり困ります... マグロジャーキー、かっぱえびせん状態ですよね。
渡嘉敷ではデカい方が相変わらず800円ですか?昨日公設市場では1200円でした。
ハードルを下げるべく小学生の日記並みのレポートを挙げさせて貰います。
あっ、一応無事に帰って参りましたので。

Re: 初慶良間・初親孝行・珍道中 ナイチャー小林 - 2013/07/25(Thu) 22:42 No.5258
 こんばんは。 レポートありがとうございます。感謝です。
お母様も喜ばれたようでよかったですね。 それにしても美味しそうな、楽しそうな沖縄旅行。
長くなるのは全くかまいません。今丁度掲示板で無く普通のページに載せる作業をしていますので少々お待ちくださいね。ひょっとしたら2ページに分けるかもしれませんがご容赦ください。 mini5518さん、お帰りなさい。 お天気も崩れずに楽しまれたことと思います。 レポートお待ちしていますね♪

Re: 初慶良間・初親孝行・珍道中 ぴろ - 2013/07/27(Sat) 09:23 No.5259
  コアラさま 途中応援ありがとうございました。書いてる本人でもあまりの分量に眩暈を起こすようなレポートでしたが、おかげさまで完走することができました。
 ええ、いくら普段から宵っ張りとはいえ、連日「前日書いたことのチェック→いらんこと書いたところは削除・日本語がおかしいorわかりづらいところは訂正」をした上の深夜の書き込みはさすがに疲れました。あまりにも疲れたので一昨日は会社を休んでしまいました(嘘です。
私の夏フェス・オリオンビアフェストin伊勢丹に行きたかったからです(笑)。
おじさんみたいなおばさんにドゥマンギテ!)。 私としても、朝日のようにさわやかにレポートをお送りできなかったのは痛恨の極みなのですが、やはり性格が出てしまいこんなデッドボールギリギリの全力投球となってしまいました(なんのこっちゃ)。
  うっかり読んでしまった皆様大丈夫でしょうか?
おなか一杯どころか、胃もたれ胸焼け消化不良をおこされていないか心配でなりません。
午前1時半の焼きテビチ、もし店が混雑しているようならこれまたkanjimanさまオススメの餃子の店新茶屋に河岸を変えようと思ってホテルを選んだくらいでしたが、運良く入店できて良かったです。 ここばっかりは帰宅日には寄れない営業時間ですから(笑)。
スベスベマンジュウガニは昔漫画でみかけた単語ですが、21世紀に入ってからまたお目にかかることがあるとは思ってもみませんでした。そうか、沖縄にもいるのか…毒があるのか…(知らんかった)。
 今の私の心配事はオリオンビアフェストin伊勢丹参戦の翌日に行われた会社の健康診断の結果です(つまり昨日)。 体重よりも血液検査結果や尿酸値が心配になる日がくるとは思ってもみませんでした。なんせ、普段もそれなりに飲んでるのに、前日が夏フェスだった為普段よりもさらに飲んでいる状態での受診だったので…今までは「異常なし」で、なんでそんなに飲んでるのに異常なしなんだ、若さでねじ伏せていると周囲から言われておりましたが、今度こそ本当に危ない気が致します(汗)。
深夜の飲食、可能なのも最後だったのかも!?
マグロ、いくら睡眠時間が短くなるとしても、好きですかと問われればハイ好きですとしか言いようが無いので撮ってしまいました(苦笑)。
正直、10時レンタカー配車なら8時に起きれば余裕だなと思っていたのに、魅力的すぎるお誘い文句…卑怯者!と逆ギレです(汗)。しかも、6時半後にはマグロが置いてあった場所には「海ぶどうたっぷりのサラダ」が置かれ、私にどうして欲しいんだ〜とアタマがおかしくなる寸前でした(大汗)。うまいじゃないかくぬやろ!(イッソン風) もう、どこからでもお好きなところからツッこんでやって下さい(笑)。
これでも、母娘旅本編とは関係無いところやマイナスな感想は省いたレポートです(これでも!?)。
おでん東大の帰り道、相方に電話している最中に「おねえちゃん飲みに行かない?」と声をかけられた話とか、ホテルに対する話とか色々あるのですが。
小桜のソーメンチャンプルーはズバリ、コアラさまの影響です(笑)。
美味しい情報、いつもありがとうございます!

Re: 初慶良間・初親孝行・珍道中 ぴろ - 2013/07/27(Sat) 09:32 No.5260

 mini5518さま こんにちは、はじめまして、そしてお帰りなさいませ!  えっ、そんなに呑ん兵衛旅行記でしたか?
おっかしいな〜、私としては「素敵母娘がお送りする素敵ホテル探訪in沖縄」のつもりだったのですが(どこがや)。
あっ、どこも素敵なホテルだったことには間違いありませんが。 他の皆様はともかく、私には文才なんざございません、ただ事実をまとまりなく書いただけです。
こんなんでいいんだろうか、ただ容量をくってるだけではと思いつつ、アドバイス頂いたぶんのお返しが少しでもできればと夜な夜な書き込み致しました。
 マグロジャーキーの値段は失念してしまいました。大変申し訳ございません。でも四桁の商品は無かったと思うのですが…。いかんせん「母の還暦祝い+旅行(買うなら今しかない!)」という理屈の上に、ありがたい事に母親経由で父親からの餞別を受け取ったため、ああこれで旅行中母に一切財布を出させずにすむなということで、自分の財布の紐がゆっるゆるだったのでよく覚えておりませぬ…お恥ずかしいっ。 ケラマテラスでもらった地図に「漁協・マグロジャーキーをお得にゲット」と書いてあった為、漁協が直売なだけにきっと一番安いんだと信じて買った、というのもありますが。品揃えは当然ながら一番豊富だったので、マグロジャーキー、佃煮、シイラの南蛮、そしてマグロジャーキーの久助こと切れっぱしの詰め合わせもお買い得品として売っており、またどれも無添加なのが大変魅力的でもう鼻息あらく片っ端から買ってしまいました(笑)。
羽田が近くて成田が遠いということは、きっとご近所さんですね(大雑把)。車を所有している方は成田まで車で行けて羨ましいです。私はLCC利用の際はいつも成田前泊なので、安上がりになっているのかどうか悩むところです(苦笑)。
レポート楽しみにしてますね☆

Re: 初慶良間・初親孝行・珍道中 ぴろ - 2013/07/27(Sat) 09:44 No.5261

  ナイチャー小林さま いつもお世話になっております。サイト運営、有難うございます。
おかげさまで女二人なのにかしましすぎる程の旅行を大満喫致しました。
実質4.5日の旅行なのにもかかわらず、2ページにも渡ってしまいかねないのんべんだらりとした駄文、お恥ずかしい限りです。お手数をおかけして申し訳ございません。

※管理人:ナイチャー小林
 お手数なんて、全く問題ありません。
これからもよろしくお願いしますね♪

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