タナガーグムイ

国頭村にある自然いっぱいの場所です。

強い雨の直後は危険かも。
タナガーグムイの湖
 タナガーグムイの名称ですが、タナガー(テナガエビ)というウチナー口から来ているそうです。
 道路にある案内看板に沿っていくと、木々の間に自動車が数台停まれる駐車場があり、そこには

から降りる道がかなりの急坂で、ロープづたいに降りていかなくてはならないと聞いていたからです。
 県道70号線安波集落をさらに北上していくと道路看板があるので、注意していればすぐ解ると思います。ここから細い道を少し行くと、数台停めて置けそうな駐車場が。
  ここには危険である事の看板と、車上狙いに注意するようにとの警告が書かれています。  遠くから滝の音が聞こえてくる細い急な山道をロープ伝いに降りていくと、この看板の言っている事が良く解りました。
入口に有る注意板と名前をほった石碑

ここに来る時にはスニーカーなどの滑らない靴を履く、手に荷物を持たないなど注意が必要です。
 頑張って数十メートル降りていくと、大き目の池の手前につきます。その一番奥の向側には写真のような滝が見え、周囲はその音しか聞こえない亜熱帯の森林。 マイナスイオンもいっぱいで健康にも良さそう。
 この一帯は国の天然記念物に指定された植物群落が見られ、リュウキュウツワブキ、ナガバハグマ、リュウキュウアセビ、コケタンポポなどの貴重な植物が見られるので、興味のある方には必見のポイントかも。
帰りの山道は、下りよりは比較的楽に登る事が出来ました。


タナガーグムイへ降りる道・ロープづたいです湖を少し横から見た様子タナガーグムイ水面入口から見て一番奥にあるタナガーグムイの滝

交通 那覇空港から約121km
(沖縄高速利用で約150分)
利用料金 無料
駐車場 無料・数台
施設 なし
※注意 歩きやすい履物・雨の直後は危険
住所
問合せ先
国頭村字安波普久川中流
0980−41−2101
国頭村オフィシャルサイト


Copyright (C) Okinawa information IMA All Rights Reserved    更新: 2012年10月9日